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13都道府県とはどこ?特定警戒地域はまだ要警戒!

「13都道府県」という言葉をニュースで当たり前のように使うようになりました。

感染拡大で特に警戒されている「特定警戒地域」のことです。

しかしどこを指しているのか、すぐには分からないことに気づきました。「13都道府県」で検索しても、スムーズに見つけられません。

そこで、ここにまとめておくことにしました。

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13都道府県とはどこだ?ここが「特定警戒地域」だ!

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、

大阪府、兵庫県、福岡県、

北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、

京都府

該当するのは、以上の都道府県となります。

「緊急事態宣言」が全国に拡大された際、従来宣言されていたこれらの地域が「特定警戒都道府県」に指定されたのです。

自分の県が該当するか?ということだけであれば、一度覚えておけばそれで問題はないでしょう。隣県が該当するかということくらいは知っておいてもいいかもしれませんね。

マクドナルドの発表の時おぼえたのですが、店内飲食禁止はすぐに全店に拡大されてしまいました。

マクドナルドの店内飲食が中止される13都道府県とはどこだ!?

 

東京の新たな感染者が連日30人台との報道もありますが、小池都知事は会見で、けっして緩むことがないように釘を刺しています。

連休明けから自粛要請の解除が進んできていますが、特にこれらの地域はまだまだ油断ができないでしょう。

対策はこれでよいのかという疑問

吉村知事vs西村大臣 喧嘩時系列まとめと感想!本当の勝者はどっち?

ここでも書きましたが、ウイルスに県境はないわけですよね?

「13都道府県」と区分けして対策することに意味があるのかという気もしてきます。指定された県から、それ故に他県に人が移動するということも起きていて、それでは逆効果であるともよく言われています。

指定を受けなければ各自治体に対応を任せるというのも、不合理な話です。

もっと言えば、個人レベルの裁量に判断を委ねる「営業の自粛要請」というのも同様です。

「対策をとっているから大丈夫」と言われていますが、それは経済活動を再開するための方便にすぎないことは明らかです。専門家でも手を焼いているのに、素人考えの「対策」など彼ら自身も信用はしていないのでしょう。

経済活動の停滞はそれはそれで問題であり、一概に彼らを責められないという面はありますが。

個人の自由をどこまで認めるか、ということも、今後は議論されていくことでしょう。

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