相棒18無料見逃し配信元一覧 どこでやっている?1話感想&2話犯人予想も

とうとう相棒も見逃し配信を始めました。

長らくやってこなかったのは、何らかの戦略があるものと思っていたのですが。時代の流れでしょうか。やらないよりやったほうがよいというデータがあるのでしょう。

もちろんファンにとっては歓迎です。タイミングよく?、今回初めて初回を見逃しました。

今回は仕事疲れでダウンしたせいですが、テレビを見る習慣がなくなったので、たまに見たい番組があった場合よく見逃します。

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『相棒シーズン18』は以下のプラットフォームで見逃し配信を楽しむことが出来ます

『テレ朝キャッチアップ』

『TVer』

『GYAO!』

私はギャオで見ました。

期間は放送終了直後から1週間(翌週水曜午後7時まで)、料金は無料です。

気のせいかもしれませんが、近年の相棒はコマーシャルが多すぎてとても見づらく感じます。
今回始まった見逃し配信はそれほどでもないのかもしれませんが、普段見ているネット動画と比較するとこちらも広告ばかりで、とても長く感じました。

『Abemaビデオ』

アクセスから46時間以内は無料視聴できるようです。

過去シーズンの配信もやっています。

「相棒シーズン16」2019年9月28日(土)よる9時30分から 毎週土曜日曜
「相棒シーズン17」2019年12月28日(土) よる7時00分から 毎週土曜日曜配信予定

KDDI動画配信サービス『ビデオパス』

『ビデオパス』は翌日(木曜日)の0時から、ビデオパス会員対象です。

そして無料ではありませんが、以下のプラットフォームで過去シーズンの配信も始まりました!

season1、8、11、14の計70話を配信しています。初月無料のところもあります。

テレ朝動画

U-NEXT

ビデオマーケット

dTV

TSUTAYA TV/DISCAS

amazonプライムビデオ

ビデオパス

アレスとは?相棒18 1話「アレスの進撃」

第1話のサブタイトルは「アレスの進撃」。

アレスというのギリシア神話の神の名前だったと思いますが、くわしく調べてみました。

本来は戦闘時の狂乱を神格化したもので、恩恵をもたらす神というより荒ぶる神として畏怖された。「城壁の破壊者」の二つ名がある。

戦争における栄誉や計略を表すアテーナーに対して、戦場での狂乱と破壊の側面を表す。

その性格も粗野で残忍、かつ不誠実であった。

こんな感じで、嫌われ者のようです。そういえばギリシア神話をモチーフにした『聖闘士星矢』でも悪役の名前でした。

今回は船越英一郎がゲスト出演しています。初回は前編止まりでしたが、アレスとはおそらく彼のことでしょう。

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相棒18 1話感想 船越英一郎は犯人なのか?

前後編となっていて今回は前編です。長編では久しぶりに面白いと感じました。話に引き込まれます。

いきなり右京さんが行方不明になっていて、登場したと思ったら頭がおかしくなったような状態でした。

オープニングはかっこよかったですが、音楽はもはや原型をとどめていないほどのアレンジでした。

ゲストは船越英一郎です。

相棒を見ていてよく思うのですが、これだけ長く続けていると出す役者がいなくなるのではなるかと心配になってきます。しかしまだまだ大物は残っているのでしょうね。

サブタイトルの「アレスの進撃」とは、船越英一郎が館の連中を追いかけ回していることを指しているのでしょう。

とはいえ、現時点では関係者の証言だけで、まだ確定したわけではありません。難を逃れた女も、右京さんからなぜ通報しなかったのかと言われて少々うろたえていたようでしたし。

ただあの手口からして、一番あやしいのは船越英一郎であることも事実です。

しかしそれでは単調すぎます。犯人ではない可能性も十分ありますし、犯人だったとしても何らかの事情があるはずで、少なくとも単に娘を取り返すためだけの犯行ではないはずです。

アレスは残虐とはいえ神なのですから、単なる悪ではないと思っていました。しかし調べた限りでは単なる悪のようです。

劇中の船越英一郎は悪どころか、娘思いのいいお父さんという印象を受けました。本当に彼はアレスなのでしょうか。ひどいのはむしろ娘の方だと思いました。

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相棒18初回スペシャル 2話予想 犯人は誰だ?

カギは漂着してくるアザラシの死骸だと思います。

潮流を計算すれば目的地につけることも可能であるというのは、右京さんのスマホの件が伏線となっていました。腹を割いたような跡があったような気がしますが、中になにか詰めるとかして密輸にでも使っているんじゃないでしょうか?

船越英一郎があれほどまでに娘を取り戻そうとするのは、(事情を知っていて)いかがわしいことに関わらせたくないと考えているのかもしれません。

館長がいきなりやられたのには驚きました。彼がいかがわしいことを主導しているような感じでしたから。右京さんに薬を盛って、その上探しに来た冠城をごまかしたのも彼でしたから。

こうなるとあやしいのは、札幌から出てきたという大学の先生ですね。アザラシの調査を館の連中に頼んだのも、あの男だったでしょうか。

ただ館の連中を襲ったのは、手口からして彼の犯行とは考えられません。やはり船越英一郎なのでしょうか?

彼ではないとすれば、例えばロシアのスパイであるとか?

過去のエピソードでも、中国やロシアの間者が糸を引いていた事件がありました。そういえば中国はモデルにした架空の国名で出すのに、ロシアはそのまま使っていますね。今回の舞台である「天礼島」も、実在はしない架空の地名のようです。アザラシの死骸を流しているのも、ロシアの関係者かもしれません。

もう一つのカギは、片山雛子の再登場です。

尼になったんじゃなかったのか?

それで禊は済んだことになったとか、ワケが分かりません。武器輸出の異議を唱えて再起を図るというのも、よく分かりません。

彼女の登場が今回の事件とまったく無関係というのも違和感があります。何らかの形で関わってくると思われます。相棒は国防がテーマのエピソードをよく見ます。ロシアと武器輸出がどう結びつくのでしょうか。

彼女は今回は何らかの成果を得るような気がします。失敗したら何しに出てきたのかということになるので。

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