手、指先のあかぎれの治し方を、体験談から考察する

手の皮膚に関しては長年苦しんできましたが、今ではすっかり完治しました。

手荒れ、手湿疹については、こちらの記事で書きました。

ひどい手荒れを治すオススメの市販薬(実例画像あり)

こちらではあかぎれについて書きます。

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あかぎれに関しては治すというより、いつの間にか自然に治ったという感じです。

結論から言うと、体質が改善されたのではないかと思っています。

手湿疹は1年中患っていましたが、あかぎれは冬にだけ出来ていました。

手袋をはめたり、
ハンドクリームを塗ったり、
絆創膏を貼ったりしていました。

もっとスキの無いように手入れしていれば、あかぎれにはならなかったのかもしれません。

しかし所詮は応急処置に過ぎないと思っています。

なぜなら、今は何もしなくてもあかぎれが出来なくなっているのですから。

しかし以前の習慣は今でも続けています。

それは食器洗いの時に手袋をはめることです。
洗剤を素手で触るのが、今でもこわいからです。

あとバイクの運転時には手袋をはめています。
寒風に晒したくないからです。

それだけで、今の季節でも手はツヤツヤしています。

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なぜ体質が改善したのか

これで改善したとは言い切れないのですが、ビタミンCの摂取を心がけてみたところ、なんとなく調子がよくなったという気がしました。

気のせいかもしれません。
曖昧な回答ですみません。

お菓子やジュースでも、ビタミンC入りを謳っているものを摂るようにしていました。
その場合、ビタミンCは摂れても砂糖の摂りすぎになることも考えられるため、ほどほどにしていました。

果物はよいと思います。
これも撮り過ぎてはいけませんけど。

今の季節ではみかんなど。
柑橘系の果物は1年中あります。

サプリメントもいいかもしれません。

アマゾンではこれが一番評判が高いです。
試してみてはいかがでしょうか。

現在はそれほど意識して摂るようにはしていないのですが、あかぎれは何年もかかっていません。

あかぎれとは関係ないかもしれませんが、青汁は毎日飲むようにしています。

応急処置について

ハンドクリームについても、先の記事で書いています。

ひどい手荒れを治すオススメの市販薬(実例画像あり)

くりかえしますがあくまで応急処置であり、あかぎれが薬品で完治したという実感はありません。
『手湿疹』は間違いなく薬品の効果だと言えますけど。

しかし応急処置も必要です。
痛いですからね。

以前仕事で薬局を回っていたことがあります。

メーカーのポスターではなく、店主の手書きの治療の案内がたくさん張り出している店は結構多く、内容も興味深かったです。
そのような店を探して、相談してみるのもよいかもしれません。

病院に行くのが一番いいのでしょうが、私の場合それでは治りませんでした。
父が銀杏にかぶれてひどいことになったことがあるのですが、その場合は病院できれいに治りました。

症状にもよるのでしょうが、かかる医者によっても違うというのは当然です。

今はネットで地元の病院の口コミを調べることも出来ます。
よい医者を探すのが一番早いのかもしれません。
食生活についても、的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

応急処置なら、ハンドクリームよりも絆創膏のほうが効きます。

ハンドクリーム同様、絆創膏も細分化されています。
正直なところ、何を使ってもいいと思っています。
これも店で相談するのがよいでしょう。

とりとめもなく書き連ねましたが、少しでも参考になるものがあれば幸いです。

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