あおり運転とは? 対策と体験談

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死者も出た事件の裁判が始まりました。

私はそもそもそれまで、あおり運転とは何なのかということさえ、よく知りませんでした。
仕事で相当の時間、車を運転しているにもかかわらずです。

ウィキペディアで検索して、定義を調べてみました。

道路を走行する自動車、自動二輪、自転車に対し、

周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、

道路における交通の危険を生じさせる行為のことである。

最初にあおり運転を知らないと書きましたが、
事件が報道された当初は、前を走る車の走る速度が遅いことが気に入らなくて、
車間を極端につめることだと、なんとなく思っていました。

今回の事件は、さらにひどいことになっているようですが。

私も前を走る車が遅いと思ったことはありますし、
逆に自分の車を、後ろの車が反対車線にはみ出して追い抜いていくこともありました。

しかし車間を極端につめられたことも、つめたこともありません。

父にあおり運転をされたことがあるかと聞いたところ、無いと言われました。

しかしネットで調べたところ、
ドライバーの70.4%が「あおり運転」された経験あり、とのことでした。

みなさんはあおり運転された経験はありますか?

チューリッヒ保険会社の、全国のドライバー2230人を対象にした調査です。

今回の調査では、あおり運転をされた経験が「ある」と答えたドライバーが、約7割を占めました。

なかでも、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」、「車体を接近させて、幅寄せされた」といった、
「車体を接近」させる行為が多いことがわかりました。

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体験談

私の場合、相手の運転に気に入らないことがあって、クラクションを鳴らすことが年に一度あるかないかくらいです。

相手に問題があったとしても、こちらから動いてトラブルになるのは嫌ですからね。

(いや、少ないとはいえ、やっているじゃないか)

昔勤めていた会社に、何かとえらそうな態度の同僚がいました。

ある日運転中にトラブルを起こして、会社に電話をかけてきたことがありました。

袋叩きにされて身動き取れないから、誰か迎えに来てくれと。

ざまーみろと思いました(笑)

それからひと月くらい出勤して来ませんでしたが、見かけたと思ったらすぐに退職していきました。

何者か分からない相手に、むやみに関わるべきではないですね。

私も今後はクラクションすら控えようと思います。
相手が女性であることが多いのですが、それも何者かしれたものではないですからね。

次は、自分が絡まれた体験談です。

先に書いたとおり、運転が遅くて追い抜かれることがたまにある程度ですが、昔少し面倒なことになったことがありました。

反対車線から私の車を追い抜いてきて、前方に停車し、運転手が降りてきたのです。

運転が遅いとは言われなかったのですが、ブレーキをかける頻度が高いと言ってきたのです。
遅いということなのかもしれません。

40~50代のヤクザのようなおっさんでした。
キティちゃんのサンダルを履いていたことを覚えています(笑)

会社に電話するなどと言ってきましたが、番号が分からないなどとやり過ごすうちに、去っていきました。

土地柄にも左右されるのでしょうが、70%があおり運転を経験したことがあるというのは、ちょっと信じられません。
クラクション程度ならいざしらず、車体の接近など見たことすらありません。
それは本当に危険だと思います。

小型車や若葉マークをつけた車を舐めてあおってくることが多いとも聞いたことがあります。

今後の私の対策

警察おすすめの対処法をニュースで言っていたような気もしますが、
私が考えた対策を書きます。

走行中車体を寄せられたら、スピードを上げて離れるようにします。
もちろん限度はありますが。

相手がそれでもついてくるようであれば、もうそのまま走り続けるつもりです。
信号の変わり目で切り離すか、わき道にそれるかすれば、
いつまでもは追ってこれないと思います。

以前やったように、車から降りることは絶対にしません。
扉にロックをかけるのを忘れていれば、即座にロックするでしょう。

車体を寄せてこられたら、ぶつけられるということも考えられます。

今の時代、ドライブレコーダーは必須ということなのでしょう。

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