閃の軌跡4感想その16 第三部完 さらば!槍の聖女

クロスベル星霊窟での相克が始まりました。
部下2人が立ちはだかります。
まず魔弓のエンネアから。

エンネアとの戦い

アイネスから出てくるのかと思っていました。
碧の軌跡の星見の塔ではそうでした。

西風のレオゼノとの戦いと比べると盛り上がりません。
鉄機隊士2人はデュバリィより弱いということが、設定上決まっているからです。
(一番古株だからデュバリィが筆頭ってことはないですよね)
その上リィン達の加勢もあっては、勝てるわけはありません。

エンネアだけでなくアイネスもそうですが、
西風の2人のように過去を語るものの、閃3で既出の内容でした。
それも盛り上がらない一因かもしれません。

エンネアには楽勝でした。

アイネスとの戦い

アイネスの回復量が大きいので、普通に戦っていては、いつまでたっても戦いが終わりません。
こちらも回復が延々と続くので、負けはしないものの勝ちきれないという感じです。

そこでやり直すこととします。
CPとBPを満タンにして再挑戦。

詠唱時間ゼロ&ATSアップのオーダーからアーツ攻撃。
BP満タンだと2連続で出来るのかな。
そのあとSTR全体上昇アーツをかけた後、Sクラフト連打。

こんな感じをイメージしていたのですが、
とにかく高火力速攻で、回復の時間を与えない戦いを目指しました。

見本というにはヘタクソすぎるかもしれませんが、
なんとか倒すことが出来ました。
気絶耐性を付けるのを忘れていましたね。

アリアンロードとの戦い

アイネス同様大変ではありました。
アイネスは回復量が高かったですが、アリアンは最初からのHPが高かったです。

しかし何度も戦っていると、怖さを感じなくなりました。
いや、弱くなっていますね、明らかに。

碧の頃の聖技グランドクロスは、完全防御でなければ一撃で全滅する威力だったと思います。
それもイージーで。

HPが高いだけだと、ちょっとだるいです。
せっかくストーリーが盛り上がっているというのに。

そして騎神戦、

負けました。

ルドガー戦同様、ちょっと勝てませんね。
勝てる見込みが感じられなかったので、リトライの時に力を落とすことにしました。

普通の攻撃と回復だけでは、おそらく勝てないのでしょう。
アーツで自力を上げるか、相手の力を落とすかするのでしょうか。

パートナーを多くのキャラから選べるのですが、
ボーナスよりもアーツの内容を分かるようにして欲しかったです。

リアンヌに関する残った謎

アリアンロードは、相克の前からこれで退場すると思っていました。

それが少し怪しくなるような展開もありましたが、
まあ思ったような感じに進みました。

まだクリアしていないのですが、
リアンヌに関してはまだ分からないところがあります。

ひとつは、なぜ不死者となったのか。

ルドガーのように地精の力を得てのことだったとしか考えられませんが、
いまだ不明です。

もうひとつは、結社入りした理由です。

リアンヌもクロチルダも、正体がかなり明確になってきましたが、
この部分だけがいまだに説明がありません。
盟主のどこがそんなにいいのでしょうか。

リアンヌと盟主が出会ったのが、七曜暦1186年。
ここからリィン生誕直後の1192年まで、盟主の元を離れているようです。

ドライケルスだけでなく、帝国のゆく末も見守っていたリアンヌ、
呪いから世界を救うすべを模索していたクロチルダ(いや、これはエマの母親だったかな?)

この二人を臣従させる盟主とは、一体何者なのでしょう。

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今後の展開予想

次の相克はセドリックでしょうか?

リィンが囚われている間にも騎神を出していましたが、
あまり強くはなさそうです。

眷属(どっちのゾクか忘れました)化して味方になるのかもしれませんが、
不死者ではないので、また違ってくるのでしょうか。

地精組の間での相克もあり得ますがが、どうなるでしょう。
そして、戦争はもう回避できないのか。

ますます盛り上がるストーリーですが、
こうなるとサブクエストとの両立が厳しいように思います。
三部でも感じましたが。

どんどんストーリーを見たいのですが、サブクエストもやり尽くしたい、
このジレンマ。

今までも見逃したイベントがありそうです。
皇帝陛下の手術前のイベントも見逃すところでした。
今後は気をつけながらプレイしようと思います。

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