『ボヘミアンラプソディ』の意味を調べてみました

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イギリスのロックバンド、『クイーン』のボーカル、フレディを描いた映画が話題となっています。
まだ見ていないのですが、評判が高いので見に行こうかと思っています。

『ボヘミアンラプソディ』は、その映画のタイトルです。
また、クイーンの代表曲のタイトルでもあります。

直訳すれば「自由奔放な狂詩曲」となります。

ネット翻訳でBohemian Rhapsodyではうまく訳せなかったので、単語別に調べました。

「狂詩曲」が分からないので調べたら、ラプソディと出てきます(笑)

自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲

コトバンクでは、このように説明されています。
「自由奔放」が重複していますね。

歌詞の内容は?

自由奔放な気分で人を殺してしまった。

ママ、ごめんなさい、助けて!

もう観念しました。

こんな感じでした。

人によっては色々な解釈をして楽しめるのかもしれません。

このタイトルは、曲調の自由奔放さも含んでいると思います。

映画について

映画のタイトルも『ボヘミアンラプソディ』となっています。

このタイトルは、主人公フレディの自由奔放な生き様を表わしているようにも思います。

歌で成り上がったフレディですが、その後も波乱万丈な人生を送りました。
レコード会社と対立したり、メンバーとの喧嘩があったり。

映画は同性愛も題材にしているようです。

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話題となっている理由は、右肩上がりに観客動員数が増えていっているからです。

公開1週目より2周目、2週目より3周目の方が観客が多いのです。
このような話は聞いたことがありません。

口コミで評判が広がり、見に行こうかという人が増えているのだと思います。
かく言う私もそうです。
インターネットの影響も大きいでしょう。

クイーンの知名度の高さもあるのかもしれません。
公開期間中にフレディの命日を迎えて、応援上演があったそうです。

応援上演という言葉は、最近新聞のコラムで知ったので、そちらから説明します。

例えば高倉健の任侠映画を見ていて、盛り上がっているシーンでは「頑張れ」「危ない」などと、
観客が声を上げることが認められている上演のことです。

『ボヘミアンラプソディ』でも、音楽のリズムに合わせて手拍子や足踏みが行なわれたそうです。

ただ知名度と言っても、私はクイーンのことはほとんど知りませんでした。

活動期間からみて、ファンは50代が多いのではないかと思われます。
私が洋楽をほとんど聴かないこともあるのかもしれません。

洋楽のミュージシャンで知っているといえば、ビートルズ、プレスリー、マイケル・ジャクソンくらいです。
(言われれば思い出すミュージシャンもいるかもしれませんが)

今回の映画は幅広い世代で見られているようですが、
逆に知らないからこそ見てみたいということなのかもしれません。