カルロスゴーン日産会長の経歴 何人?出身地、国籍等まとめ

調べてみると多くの国に関わっていて、結構ややこしかったです。

カルロスゴーン
1954年3月9日生まれ 64歳。

生まれはブラジルでした。

祖父が13歳の頃、レバノンから移住してきたそうです。

そこで幼少期を過ごします。

父はレバノン系ブラジル人です。

母はその父がレバノンからナイジェリアに移民し、
そこで生まれた人とのことでした。

カルロスは6歳の頃にレバノン移り、そこで中等教育を受けました。

2歳の頃不衛生な水を飲んで病気となり、その土地を離れたことがあったそうですが、
一家は祖国へ帰りたい思いがあったのかもしれません。

16歳の時、レバノンからフランスへ移住します。

パリ国立高等鉱業学校を卒業し、仏大手タイヤメーカー、ミシュランに入社。
18年在籍します。

現在の国籍は、ブラジル、フランス、レバノンの3カ国となっています。

ミシュランでは30歳の若さで幹部に昇進、
南米市場を担当することとなり、生誕地ブラジルに戻ります。

そして現在在籍しているルノーに上席副社長の待遇でスカウトされ、この時フランスに移っています。

アラビア語とフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語の5言語を話せます。

日本で日産社員の前で話す時には、日本語を話すようにしているそうです。
今回の事件で、就任時のたどたどしい日本語の演説を行う映像が流されました。

この時ルノーの幹部も兼任しながらも、一家で日本に移ってきました。

調べるにあたって、想像以上にすごい人だと思いました。

世界各地で仕事をするにあたって色々なことがあったと思いますが、
まさか日本で足元をすくわれることになるとは、思ってもみなかったかもしれません。

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