日産がルノーと関係を断ち切る方法は?

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傲慢なフランス大統領

フランスのマクロン大統領が、日本の安倍首相に圧力をかけている(つもりの)ようです。

ルノー・日産・三菱自の「安定的な関係維持」で一致などと報道されています。

先日ヨーロッパを何かの用で訪問していた、日本の大臣にも同じことを言わせていました。

しかし民間企業の問題であるのですから、当事者同士が話し合うべきであり、それに政府が関与すべきではありません。

その大臣も言っていましたが、今回の安倍首相もそう言っていました。

筆頭株主であるフランス政府がルノーに関与するのはよいとして、
日本政府に何をしろというのでしょうか。

日産に口利きをしろとでも?

まさか検察に圧力をかけて、ゴーン容疑者を釈放させろとでも言ったのでしょうか。

いつから日本はフランスの治外法権が適用されるようになったのでしょう。
江戸時代の開国直後と勘違いしていませんか?

今話題の『日本国紀』で、日本の勉強をして下さい。
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『日本国紀』関連記事まとめ

安倍首相に何を言ったのか、内容に関する報道はまだありません。
日本に何をしてほしいのか、新聞紙上などで、日本国民に直接伝えて下さい。

海外ではゴーン容疑者の擁護論が聞かれます。
おそらく同じ考えなのでしょうが、フランスの元首の立場でそれを言えるほど、
それが正当な主張とはさすがに考えてはいないでしょう。

現在ルノーは、日産からの株式の配当金が利益の大部分を占めています。
それだけでなく、開発、生産、販売、あらゆる分野において依存を深めています。

過去の恩はありますが、さすがに行き過ぎだと思います。
株式を持っているのだから合法とはいえ、ゴーン会長が日産を食い物にしてきた手口と変わらないえげつなさだと思います。

日本の労働者が得た利益を、海外に流しているようにも見えます。

「安定的な関係維持」を望むのはフランス側だけであることは明白です。
政府関係者も無難なコメントと考えたのでしょうが、それすら言うべきではありませんでした。

腐った○○○を買い叩く、買い叩く、買い叩く

経済には全く疎いのですが、テレビドラマ『ハゲタカ』あたりで仕入れた知識から、
日産がルノーから開放されるストーリーを考えてみました。

ハゲタカ 小説、DVD情報 感想など

ルノーは今持っている日産の株式の比率は、44%とのことです。

逆に日産が持っているルノー株の比率は、全体の15%とのことです。

この比率を25%まで高めれば、日本の法律により、ルノーは日産における議決権を行使出来なくなります。
25%ルールと呼ばれています。

しかし、この程度では生ぬるい!

そもそも、日産株全体のルノーの持つ比率が高すぎるのです。
しかし、ルノーは決して日産株を手放さないでしょう。

1つ考えられるのは、公開買付で日産株の過半数を集めることです。

しかし、ここでも44%という保有率の高さを再確認させられることになります。
現実的には過半数を買い集めることは厳しいかもしれません。

そこでルノー株に目を移してみます。

筆頭株主と言われているフランス政府の保有比率はどうなっているのでしょうか。

15%となっています。

あれ?筆頭株主と言いながら、日産の持つ比率と変わらないようですけど…

細かいことはおいておいて、フランス政府の保有比率がその程度であれば、

過半数、いや15%を上回る比率でもよいので、
その数字で保有することは十分可能ではないでしょうか?

日産を取り戻すのではなく、ルノーを通じて関係を断つというシナリオです。

以上、何も知らないくせに妄想を書き連ねました。

映画化決定?

安倍首相は北朝鮮にもフランスにも負けないぞ動画

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