カルロスゴーン逮捕 不正はなぜバレた?

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日産ホームページでの発表

日産が内部通報を受けて、数ヶ月に渡って調査を続けていたそうです。

今回の発表の中で、カルロス・ゴーンの他、
不正の協力者として取締役のグレッグ・ケリーの名前が出ています。

グレッグ・ケリーの経歴

カルロス・ゴーン同様、ルノーから転身してきた、
ゴーンの片腕ではないかと思ったのですが、そうではありませんでした。

1981年に大学を卒業し、弁護士事務所に入ります。
1988年に北米日産に入社し、法務部に所属します。

そして2008年の日産の執行役員就任を経て、翌年常務役員となっています。

ちなみにカルロス・ゴーンの日産入社は1999年です。

今後どうなる?

日産は2人を解任する方針で動いています。

報酬額を少なく見せかけるだけでなく、会社の資金の私的流用などの不正も、
調査によって認められているようです。

しかし日産の経営はどうなるのでしょうか。

コストカッターとして名を馳せていた頃はよく話題になっていましたが、
現在は何をやっているのか知りませんでした。

社長を退任したらしい、ルノーに戻ったのだろうか、程度のことです。

しかし退任後は会長に就任し、まだまだ活躍を現在に至るまで続けていたそうです。

ルノーの社長にも就任しています。
そういえば三菱自動車を傘下に入れたという話は、聞いたことがありました。

世界2位の規模のグループを率いていたのです。

カルロス・ゴーンの解任、あるいは退任はもはや確実でしょうが、
会社経営への影響は大きいと思われます。

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