森永チョコフレーク生産終了 チョコレートのはなし

森永チョコフレークが売ってない

結構話題になっていますが、そもそも売っていないと思います。
先日スーパーの売り場に行っても、置いていませんでした。

今まではわざわざ売り場に行くほど好きではなかったのですが、
安売りでよく見えるところに置いている場合は、よく買っていました。

期間限定のイチゴ味などは、それに惹かれて、
普通のよりもよく食べたと思います。

安売りでなくても、見えるところに置いてあれば、
もっと買ったかもしれません。

売上減はスマホが原因?

こんなことも言われているようですが、
いや、メーカーが言っているようですが、どうなのでしょう。

お寿司の売上が落ちてもスマホのせいか?という気もしますが、
スマホをしながらお菓子を食べる人が増えてきているのでしょうか?

新聞記事で呼んだのですが、
競合メーカーの類似商品は売上好調とのことです。
そのメーカーが言うには、総合的な判断でやめたのではないかとのことでした。

ケンタッキーフライドチキンも、スマホを使う時の指の汚れを気にする客のために、
最近手袋を配っているようです。

スマホを使いたい時には手袋を外すのでしょうか。
スマホなら左手で使えるような気もしますし、
私ならそもそも食事中にそこまで必死になってスマホを使いません。

お菓子のテレビコマーシャル

テレビコマーシャルをいつの間にか全くやらなくなっています。
これはチョコフレークに限りませんが。

以前日経新聞の私の履歴書で、キットカットのメーカー(ネスレの日本法人?)の
元社長が登場したことがありました。

コマーシャルをかけても売上が変わらないので、
それでやめたとのことだったと思います。

キットカットは今もあるので売れてはいるはずですが、
コマーシャルをやめても売上は落ちないということでしょうか。

知名度がある程度上がれば、、
コマーシャルというものがもう関係ないのかもしれません。

かっぱえびせん、カール、小梅ちゃんのキャンディ、
キョロちゃんのチョコボールやチョコパイなど、森永の商品も昔はよくやっていました。
お菓子のテレビコマーシャル自体少なくなったように思います。

消えゆくお菓子

カールも東部限定とはいえ、まさか無くなるとは思いませんでした。

近所の川の鴨にやるエサにちょうどいいので、
そばにあるセブンイレブンに寄ったのですが、売っていませんでした。

カールといえばポテトチップスに準じるくらいメジャーなお菓子だと思っていたので、意外でした。

長寿商品はずっとあって当たり前だと思っていたのですが、
こういう風に消えていくのを見ると、寂しい思いがします。

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チロルチョコのはなし

チョコレートといえば、チロルチョコの宣伝も昔はよくやっていました。

「10円あったらチロルチョコ」の宣伝を見て、
たった10円でこんなに頻繁に宣伝して利益が出るのか、
子供心に不思議に思っていました。

調べたところ、今でも10円で売っているらしいです。
コンビニではバーコードをつけるために、かさを増やして20円にしているようですが。

卵10個の相場が200円くらいらしいので、それを思えば利益は出せるのかもしれません。

日清シスコのチョコフレーク

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こういう類似商品があるそうなので、森永の商品が消えても、
まあ我慢できるでしょうか。

普段食べていなくても、無くなるとなると食べたくなりますね。
他にもそういうお菓子がたくさんあると思います。

小売店の陳列や品揃えも、もう少し考えて欲しいと思います。

高級チョコレート

以前母親からもらった義理チョコなのですが、、
ピンポン玉くらいの大きさで300円くらいのチョコレートをもらったことがあります。

さすがにおいしかったです。

チョコレートといえばゴディバが有名ですが、どんな商品があるのでしょうか。

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