シティーハンター 映画 2019年2月8日公開 内容予想、回想など

伝えられてからしばらくたちますが、いよいよ公開が近づいてきました。

内容に関しては、まだほとんど分からないのですが、その予想、
昔のアニメや漫画の話などを、きままに書き綴っていこうと思います。

とりあえず、分かっていることから。

声優

冴羽獠が神谷明、香が伊倉一恵、

30年前と変わっていない!
この2人は覚えています。
海坊主の玄田哲章も同じじゃなかったでしょうか。

なんだか嬉しいですね。
聖闘士星矢はよく見ていたのですが、多くの方が故人となられてしまいました。

30年前と同じ調子でやれるのかな、と少し心配でもありますが、
そこは期待しようと思います。

神谷明は近年名探偵コナンを降板して以来、話を聞きませんでした。
久しぶりの登場です。
(別のお仕事をされていたのかもしれませんが)

ジャンプ黄金期には多くの作品がアニメ化されましたが、神谷さんは多くで主演を務められていました。
知っているのは冴羽獠の他、北斗の拳のケンシロウとキン肉マンです。
うまく演じ分けられるものだと思っていました。

72歳!ですか。
野沢雅子(82歳)のことを思えば、まだまだやれますね。
シティーハンターをライフワークとして続けていってくれてもよいと思います。

今回のアニメの絵について


とてもきれいな絵だと思います。
しかもこのレベルの絵が動くとは!
子供の頃にはアニメをよく見ていましたが、隔世の感があります、

前作、キャッツアイもアニメ化されました。
当時から原作の絵がうまくて、これを動かせるのかという声もあったと記憶していますが、
無難にまとめていたという印象でした。

シティーハンターの頃には、さらに原作の絵のレベルが上がっていました。
アニメもまあまあという感じでした。
そもそもアニメ化の際には、ある程度簡略化して当然かもしれません。

今回の絵もそうなのかもしれませんが、1枚絵として見てもかなりのレベルだと感じます。
本当に技術が大きく進歩したということですね。
完成が楽しみです。

30年ぶりのアニメ化

そもそも、なぜ今回の企画が組まれたのかも少し疑問です。

大ヒット作品ではありますが、30年も前のものです。
ネームバリューも、北斗の拳やキン肉マンと比べると、正直少し弱い感じですし。

今回ヒットすれば、今後も作られていくかもしれません。

昔のアニメ放映時は、毎週見ているというわけではありませんでした。
時間が親の見る番組と重なっていた気もしますが、
当時子供だった私には、少しアダルトな作風だったこともあると思います。

ジャンプでは毎週読んでいました。
アニメはジャンプに無い、オリジナルのストーリーがたくさんあったのがよかったと思っています。

音楽

シティーハンターといえば、「Get Wild」です。
これしかない。

…他にもいい曲があったかもしれませんが
…聴けば思い出すかもしれません。

「Get Wild」はシティーハンターの世界とぴったりあっているという点でも、名曲だと思っています。
今回の劇場版でも、おそらく使われるでしょう。

スポンサーリンク

漫画について

最初はハード路線でした。
それも麻薬のマフィアと抗争になって仲間が殺されるような。

すぐに路線変更して、よく知られているコメディタッチの作風となりました。

ハード路線で突っ走るのも大変でしょうが、路線変更後も色々アイデアを出していて、
今思えば試行錯誤もあったのだろうと感じます。

当時の編集者が最近出した本を買いました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「少年ジャンプ」黄金のキセキ [ 後藤 広喜 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2018/11/22時点)

シティーハンターのことを、まったく類型のないタイプで、相当の苦労があったはずだと評していました。

内容もよかったのですが、私が一番の特徴だと思うのは、その絵の美しさです。

絵のうまさでいえば、ドラゴンボールの鳥山明がよく話題にのぼるのですが、
当時は絵のうまい作家がたくさんいました。
北斗の拳とか電影少女、バスタードなどの絵は、緻密できれいでした。

その中でもシティーハンターの絵は際立っていたと思います。
画集も何冊か買いました。

今でもほとんど衰えていないのはすごいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北条司画集 ANGEL HEART COLOR&MONOCHROME ILLUSTRATIONS [ 北条司 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2018/11/22時点)

あっ!この画集は初めて見ました。

私が買ったのは「北条司イラストレーションズ」というタイトルの比較的薄い本、
そしてデビュー30周年の時に出た本です。

Sponsored Link

エンジェルハートは長く続きましたが、最近終わったようです。
ほとんど読んでいなかったですけど。

その頃だったと思いますが、シティーハンターの設定を使った、別の作家による漫画が始まりました。
おばさんが事故にあい、なぜか若返って冴羽獠と出会って、仕事を手伝うという内容です。

その時は面白そうだとは思ったのですが、読んではいませんでした。
しかし今日たまたま読む機会がありました。
今16話だそうです。

驚いたのは、その絵のうまさです。
シティーハンターの絵、そっくりでした。

あの画力は、そうマネ出来るものではないと思うのです。
開始当初は特に何も感じなかったのですが。
下手では無かったはずですが、それでも著しく上達したのだと思います。

そして漫画自体も結構いい感じでした。
絵だけでなく、キャラクターの内面も完全に再現されていました。
みんなイキイキしています。
これからも読みたいと思いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

今日からCITY HUNTER 1 ゼノンコミックス / 錦ソクラ 【コミック】
価格:626円(税込、送料別) (2018/11/22時点)

あと、海坊主が主役の漫画もやっているそうです。

新作アニメのストーリーの予想

コメディタッチではありますが、敵はなかなか腕におぼえありという感じのキャラクターが出てきていました。
劇場版ということもありますし、ハードなアクション路線を予想し、また期待します。

当然もっこり美人も出てくると思います。

海外ドラマの「24 -TWENTY FOUR-」みたいな、テロリストから新宿を守る話というのはどうでしょう。

今後の情報を待つこととします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする