コードギアス復活のルルーシュ 新作映画近日公開 新規視聴者への情報まとめ

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アニメのブルーレイ売り上げランキングを見ました。

トップが劇場版コナン・ゼロの執行人。

2位に「コードギアス」を見つけました。

これも新作が映画化される予定です。
コナンを除けば、一番人気があるアニメなのでしょう。

内容は全く見たことはありませんが、何かと昔から見かけます。
パチンコの電飾看板とか。パチンコは一切やりませんが。
長く続くシリーズなのでしょう。

映画化ということなので、少し調べてみました。

公開日

2019年02月09日(土)

前売り券情報

前売り券販売映画館

価格(税込)

【一般】1,500円

発売期間

2018.10.6(土)~2019.2.8(金)

購入特典は、ゼロレクイエムの前日譚【コードギアス 反逆のルルーシュ mini story】

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沿革

「コードギアス 反逆のルルーシュ」とは、SFロボットアニメです。

2006年10月より放送開始、
2008年9月、アニメ第2期『コードギアス 反逆のルルーシュR2』放送終了。

2016年10月、10周年を迎え企画が再始動。
新作アニメ『コードギアス 亡国のアキト』発表。
翌年10月からテレビアニメ1・2期を再編集して、劇場版3部作として公開。

  • コードギアス 反逆のルルーシュI 興道(こうどう)
  • コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)
  • コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)

この3作目が今回ブルーレイランクングに入った作品のようです。

そして完全新作劇場版 『コードギアス 復活のルルーシュ』を2019年2月にて全国約120館にて上映予定。

このようになっています。

作品設定

超大国ブリタニア占領下の日本を舞台とした、レジスタンス活動を描いているようです。

中華連邦やEUというワードも出てきます。
ブリタニアのモデルは大英帝国?

ウィキペディアから引用します。

9・11テロ以降の非対称戦争の要素を盛り込み、レジスタンス活動を必ずしも正義ではないテロとして、よりシビアに描いている。
また、非常に政治的、社会的な色合いが強い題材を扱いながらもあくまで「娯楽作品」であることを徹底している。

かなり設定の深い作品のようです。
あくまで娯楽作品と強調するあたり、人によっては結構マジになってしまうのかな。
これは面白そう。

レジスタンスがテロというのは同意しかねるのですが、
作品を見てみれば考えが変わるのかもしれません。
結構マジになったりして(笑)

ロボットアニメで面白いと思ったのは、コンバトラーVやボルテスV、闘将ダイモスだけです。
長浜3部作と言われています。

ガンダムやエヴァンゲリオンは、よく分かりませんでした。
明確な敵が出てきて、最後に爆発するような分かりやすいものでないと、自分には無理です(笑)

その点、コードギアスも難しいのかもしれません。
しかし見てみなければ始まりません。

テレビアニメを見るか、劇場版総集編を見るか

テレビアニメが1話24分×25話×2期で、1200分=20時間。
総集編が135分×3部で、405分=7時間弱。

総集編は改変もあるようで賛否両論です。
テレビアニメを見てもまあ知れていますが、
私は総集編にしておきます。

改変部分が新作へのつなぎとしては都合がよいという話もあるようです。

気に入ればテレビシリーズを見直してもいいですし。

完全新作劇場版 『コードギアス 復活のルルーシュ』2019年2月公開

R2の続編ということだと思います。
タイトルが『反逆』から『復活』へと変わっています。

復活のルルーシュ pv

引き伸ばし感満々ですが…

しかしゲームの「逆転裁判」も2以降は後付けとのことなのに、名作となっています。
逆転裁判 新作&アニメその他情報まとめ
「シュタインズゲート・ゼロ」も同様です。

コードギアスにも期待しましょう。

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