2019終戦記念ドラマ おすすめ映画 この時期見たいDVD漫画一覧

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終戦記念日(終戦の日)はいつ?令和元年(2019年)は何年目にあたるのか

終戦したのは、昭和20年(1945年)8月15日です。

今年は74年目にあたります。

終戦記念のテレビドラマを何かやらないのかを調べてみたのですが、見つかりませんでした。毎年何かしらやっていたと思うのですが。

かなり前に亡くなった私の祖父は、2度戦争に行きました。

現在語り部と称する人は多くいますが、彼らの話を特別聞きたいとは思いません。しかし祖父の話は聞きたいです。

存命時はまだ子どもだったのですが、大人になってからそしておけばよかった思うようになりました。母も祖父に戦争の話はあまり聞かなかったそうです。

祖父に何を聞きたいのか考えてみました。まず思い浮かんだことは、略奪や人殺しをしたのかということです。

しかしそんなことは聞けるものではないですね。祖父は生前、畳の上では死ねないだろう、みたいなことを言っていたそうです。

戦後の人間が批判めいたことをよく言っていますが、それが正当なものであるかは疑問を感じています。先人たちにも言い分はあるはずです。そういうことも聞いてみたかったです。

ここでは過去に見たことのある、あるいは有名な映画やドラマをまとめてみました。

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アルキメデスの大戦 見た人の評価感想によると良作か

『永遠の0』山崎貴監督が描く「戦艦大和」

1933年(昭和8年)、戦艦大和の建造をめぐる“机の上の大戦”が始まる。

これは、帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語。


私はまだ見てませんが、今上映中の戦争映画です。戦艦大和の欠陥を指摘する数学者の話のようです。

敵は日本海軍ですか。妙な映画だと思いました。しかし内容に関してはおおむね好評のようです。

ビルマの竪琴 中井貴一版の感想

中井貴一版を子どもの頃見ました。昭和60年の作だそうです。

「みずしまー!」

「一体どうしたんだ!」

「はやく帰ってこいよー!」

調べてみて分かったのですが、ラストシーンのモノマネが流行ったのは我が家だけではなかったようです(笑)

内容をほとんど見ていません。名作の呼び声が高いというのにもったいないことです。

終戦を迎えてみんなで日本に帰れるところを、主人公は死んだ仲間を弔うためにビルマの残るという意味のシーンだったと思います。大人になった目で、もう一度見直してみたいです。

永遠のゼロ 映画の岡田准一版 テレビの向井理版 両方見ました。

特に映画版は歴史に残る大ヒットでした。『男たちの大和』の大ヒットからよく戦争映画が作られるようになったと記憶していますが、本作は少なくとも興行面においては頂点と言える作品でしょう。

著者・百田尚樹のデビュー作です。

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おすすめ戦争漫画紹介

中沢啓治 はだしのゲン

おどりゃシゴウするぞ ギギギ…

私の戦争観に影響を与えたのは、漫画です。

子どもの頃学校の図書館に、『はだしのゲン』をはじめとする中沢啓治作品がたくさんありました。トラウマものの強烈な衝撃を受けたのは私だけではないでしょう。

平和を心からありがたいと思えるようになりました。

戦後の団塊世代のことを思うと、少し生まれた時代が違うだけで、彼らはなぜここまでひどい目に合わなければいけないのかという理不尽さを感じました。いや日本開闢以来、これほどひどい目にあった時代も無かったでしょう。

『はだしのゲン』に関しては、内容が左翼的だという批判を最近聞くようになりました。しかし本作の真のテーマは、たくましく生きていく人間の姿を描くことだったと思っています。

続編の構想があったことは知っていましたが、その下書きを最近見る機会がありました。

また、最近作者の全集が出たようです。想像以上に多作だったと知りました。

『広島カープ誕生物語』は特に異色でした。ひいきの選手が気に入らない判定をされたら「審判を殺せ!」などとヤジを飛ばしていました。暴力も振るって出入り禁止にもされていたかもしれません。

小林よしのり 『戦争論 』『戦争論2』

本書からも戦争観に影響を受けました。大人になってから読んだにもかかわらず、『はだしのゲン』に劣らぬ衝撃を受けました。論調ということであれば、正反対ということになるのでしょうが。

今でも売れているようです。続編『戦争論2』の内容も濃かったです。『3』はどうということはなかったような気もしますが。

当時小林よしのりの著書はかなり買っていましたが、のちに全部処分してしまいました。戦争論』と『2』くらいは残しておいてもよかったと思っています。

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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 最新刊の評判が高い

最近見たインターネットのニュースで、パラオ共和国・ペリリュー島の闘いを題材にした漫画のことを知りました。最新刊が発売され、その評価も高いとのことでした。

パラオと言えば親日国(かなり熱烈な?)ということで聞いたことがあるくらいですが、ほとんど知りません。そういえば国旗が日の丸を模したものだったでしょうか。

パラオ共和国、ペリリュー島はどこにある?日本との関係についても調べてみた

こんなに遠くにあったのですね。親日国でありながら、場所すら知りませんでした。日本との時差はないとのことです。

ペリリュー島はどこでしょう。

南の端に位置しています。

16世紀頃からヨーロッパ人の流入が始まり、1885年スペインの植民地となります。
そして1899年ドイツに売却されます。第一次世界大戦後ドイツの植民地支配を脱し、日本の委任統治領になりました。

日本の統治が始まってからは、インフラの充実に力を注ぎ大きく発展しました。

台湾などもそうですが、日本の統治は欧米の搾取型とは異なるので現地人には感謝を受けました。敗戦で日本が引き上げた際には、見捨てないでくれと言わんばかりだったそうです。

ペリリュー島は日本の軍事拠点が築かれ、連合国軍との激しい戦いが行われました。

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ あらすじ

1944年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に、漫画家志望の兵士、田丸がいた。サンゴ礁の海に囲まれ、熱帯の豊かな海に覆われた小さな「楽園」。

そこは、日米あわせて約5万人の兵士が殺し合う現場になった。襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは「徹底持久」を命じられた日本軍守備隊1万。

祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか。

3頭身のキャラクターが目を引きますが、作者がその理由をコメントしています。

作品には残酷な描写があるので、苦痛なく読んでもらえるようにと思っています。残酷さや恐怖心をあおる演出でみせたいわけではないんです。視覚的な衝撃はなるべくない方向で、でも起こっている事象への恐怖はしっかりと感じてもらえるようにこころがけています。一方で、人間らしいシーンもあります。たとえば、みんなで集まって猥談するとか(笑)。

少年たちのいた夏 〜Melody of Jenny〜 北条司短編集[3]

内容紹介

疎開学級を抜け出した少年たちは、親に会うために東京へ向かった…。数々の悲劇を生んだ戦争をテーマに描いた3編を始めとして、全5編を収録。

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