銀牙 -流れ星 銀- 舞台化 犬がしゃべる以上の笑撃!

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原作は30年前の漫画です。
『銀』たち多くの犬が徒党を組んで、山のヌシであるヒグマ『赤カブト』を倒すというストーリーです。
仲間を探すために日本全国を旅をするという、『男一匹ガキ大将』の犬版といったところでしょうか。

犬同士が会話するという設定が斬新でした。
作者は以前にも闘犬の漫画を描いていて、それはすでにあったのですが、私は読んだことはありません。

『銀牙』は現在こちらで無料で読むことが出来ます。

少年ジャンプ+

思えば今回の企画を受けてのことだったんでしょうね。

いい絵だと思います。
ヒグマの怖さが伝わってきます。

赤カブトの次はオオカミと戦っていました。
曲芸もどきの派手な必殺技が楽しかったです。

敵の美男子オオカミも笑えたなあ。
味方にも二重瞼の犬がいました(笑)

実は今でもやっているんですよね。

孫の『オリオン』が主人公格ですが、銀もまだ生きています。
敵は赤カブトの子供の『モンスーン』です。
銀の孫の『シリウス』と仲がいいのですが、仲間は認めないという感じのストーリーになっています。

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続編が始まったのは20年くらい前のことでしょうか。
銀の子供の『ウィード』が主人公で、それからずっと続いています。

最初はバイオテクノロジーで強化された犬みたいな感じでした。

そしてその後の野良犬『法玄』編は、意外と面白かったです。

赤カブトはヒグマというか、もっとでかいアメリカのグリズリーみたいなイメージでした。
そんな後に大型とはいえ、今さら犬同士での戦いでもなかろうと思ったのですが、
『法玄』のキャラクターがよかったのでしょうね。

その後も猿とか、ロシアからの侵略者とか(笑)、
そういえば伊達政宗をモデルにした隻眼の犬とも戦っていました。

その頃はすでに飽きてしまっていたのですが、最近の『モンスーン』の話になって、また読むようになりました。

長々と書いてしまいましたが、一番気になるのは舞台がどんな作品になるかですよね。
まだ速報という感じで、それについては伝えられていません。

犬や熊の着ぐるみを着るのでしょうね。
もちろん思いっきり人間の言葉をしゃべるのでしょう。

赤カブトにとどめを刺す必殺技はどう再現するのでしょうか。

絶!天狼抜刀牙!

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