「火ノ丸相撲」アニメ化 最新刊小説も楽しみです

アニメPV発表


来年アニメ放送開始の「どろろ」のPVを見た後でしたので、
とても素直な作りに感じました。
原作自体が面白いので、安心して放送の日を待とうと思います。

2018年10月5日から放送開始!

TOKYO MX 10月5日から 毎週金曜22:00~
AbemaTV 10月5日から 毎週金曜22:00~
BS11 10月5日から 毎週金曜23:30~
サンテレビ 10月5日から 毎週金曜23:30~
テレビ愛知 10月6日から 毎週土曜26:50~
TVQ九州放送 10月5日から 毎週金曜25:58~

私の場合、AbemaTVを見逃したら、BS11で見るという感じになると思います。
テレビを見る習慣が殆ど無いので、見たい番組をよく見逃します。
ハゲタカ最終回も見逃したし…チクショ~

いや、アベマは時間はいつでもよかったのかな?

最新刊の話

漫画は小説の発売日に見かけたら買うくらいで、
ほとんど持っていません。

小説は全部(といっても2冊ですが)持っています。
第3弾が10月4日に発売されます。

小説では、漫画では描かれていない部分を補填していることが魅力です。
ユーマや石高の部長の話が良かったです。



漫画は少年ジャンプで読んでいます。
ジャンプを買う理由も、この漫画があるからです。
ほとんど読むものがないのでもったいないとも思うのですが、
単行本の発売までは、とても待てません。

単行本は売れていないらしいです。
とても漫画とは思えないほどに。
私のような読者が多いせいでしょうか。

それでも打ち切られない理由は、
ジャンプのアンケートで好評だからでしょう。

アンケートを出すような層に好評ならば、
単行本も、もっと売れてよいと思うのですが。

漫画の感想

少年漫画の王道だと思います。
絵もストーリーもキャラクターも。

私は少年とはいえない年齢ですが、
気だけは若いというか、
少年の心を持ち続けているというか、
好みの作風だと感じます。

同業者受けしているようにも見受けられます。
おっさん受けする漫画なのでしょうか。

必殺技という要素もあるのですが、
妙にリアルでもあります。

昔のジャンプであれば、張り手を食らったら窓ガラスをブチ割って、
競技館の外までブッ飛んでいくような漫画になっていたと思います。
キャラクターは、女顔も含む美形揃いで。

レスラー体型のキャラクターがほとんどではあるものの、
本当にケレン味の無い漫画だと思います。

好きなキャラクターは、ユーマと桐仁です。

プロになった力士たちも、みんな好き、
というより、応援したくなります。
一生懸命なのは火ノ丸だけではないので。
三日月、大典太、金平、冴ノ山は、そのあたりが描かれていました。
桐仁も苦労してプロになっていましたね。

今のところは、高校生編の方が好きです。
みんなで力を合わせて特訓する、
一緒にメシを食いに行く、
青春という感じがします。

大相撲編は痛々しい描写も多く、連敗もあったりして、
ストーリーの谷の部分が続いていました。
これから盛り上がるようなので、楽しみにしています。

今後の予想

2敗を維持して、優勝決定戦で横綱に勝つことになるのでしょう。

そうなると刃皇は2敗することになりますが、
相手は童子切と草薙でしょうか。

草薙はすでに1敗しています。
負けるとすれば、もう火ノ丸しかいないでしょう。

童子切は火ノ丸と草薙でしょう。

大典太は未来ある力士という感じだったので、
今回の決定戦には残らないかもしれません。

いや、そんな事を言っていると、
決定戦に横綱、火ノ丸、草薙、童子切が残る?

草薙、童子切も脱落するかもしれませんね。

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