火ノ丸相撲感想249話 来週で最終回?火ノ丸刃皇の激闘に感動!

来週終わりそうでビックリしました。
もう1場所やる可能性もあると思っていたからです。

横綱になるには2場所連続優勝かそれに準ずる成績、という規定があったはずです。

火ノ丸相撲 大相撲編感想予想

同部屋同士では組まれないということを知らずに、冴ノ山と当たると予想してしまいました。
(優勝決定戦では当たりましたが)

彼ではなく、出てきたのが部長だったことが意外でした。
部長はまだ幕内にいないと思っていましたから。
しかも優勝争いできるような成績をあげていたことも、さらに意外でした。

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火ノ丸相撲感想249話 相撲を楽しむ刃皇と火ノ丸

とは言え、これで終わってもいいかな、という内容でした。

二人が相撲を楽しんでいるという描写を見られたからです。

これ以上描くのも野暮かもしれません。
これで優勝しても横綱の資格はまだ得られませんが、希望を残して終わるということでもいいでしょう。

今週は掲載位置もかなり上でした。
不安定ではあるようですが、人気はまだ衰えてはいないようです。

人気は別として、もう1場所やって横綱になるというのも、必ずしも悪いこととは思いません。
作者はかなり大変だと思いますが。

その理由は、ほとんど描き尽くしているようでも、まだ不完全燃焼とも思えるところがあるからです。

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火ノ丸相撲が最終回を迎えずにもう1場所続ける場合の予想要望

草薙には完勝しましたが、童子切とは中途半端でした。
ラスボスが刃皇なので、この二人が高校編の頃のように活躍するのもまずかったのでしょう。

だからといって、童子切の休場はともかく、草薙が負け越すとは…

彼らとの闘いは高校編で描き尽くしたと考えるべきなのでしょうか。
童子切との闘いはアツかったですが、もう一度くらいやってもよい気がします。

大包平が優勝決定戦まで出てきたのは少し不自然だと思いましたが、これは火ノ丸と冴ノ山との闘いを描くためだったのですね。
今頃気づきました。

三日月、大典太も応援していたのですが、ふたりとも成績がパッとしなかったのは残念です。
もう1場所やるのであれば、どちらかが優勝争い出来るくらいの活躍をして欲しいです。
このふたりも高校編も含めて描き尽くしたのかもしれませんが、一度くらいは火ノ丸に勝ってもいいと思っています。

部長以上の親友である辻と当たらないままというのが、一番不完全燃焼と感じる部分です。
当たらないどころか、幕内入りすらしていません。
部長とどこで差がついたのでしょうか。

もう1場所続けるとしたら、優勝決定戦の最後の1番の相手は、彼以外考えられません。

刃皇がそこまでたどり着けないというのも、また面白いと思いますし(笑)

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