テレビドラマ

下町ロケット 農林協の吉井浩は地獄へ堕ちろ~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

農林協のモデルは農協?

当然そうなのでしょうが、農協のイメージが悪くなるのではないかと言われているそうです。
批判の意図があるのではないかと。

農協がモデルの組合に悪役がいるだけのフィクションだと、私は思っています。

それを言うなら、演じている役者さんもイメージが悪くなるという話ですよね。
(悪くなっているのかもしれませんが・・・。)

吉井浩は悪役に向かないイケメンなので、そのギャップが印象に残ります。

農協をモデルにした農林協の扱いについては、憤慨しているのは周りばかりのようです。
当事者である農協からはクレームは出されていません。

JA北海道の会長さんも、フィクションだと割り切っているようなコメントを出されていました。
おいしいコメ作りに意欲的な農家を、さらに後押ししてはドラマになりませんからね(笑)

Sponsored Link

農林協の吉井浩を演じている役者さんは?

古川雄大さんです。

芸能界に入る前はダンスをされていました。

デビュー後も舞台での活躍が多いです。

今は東京帝国劇場にて上演中のミュージカル「マリー・アントワネット」でフェルセン伯爵役を演じています。
フェルゼンはマリーの愛人とのことなので、準主役格ということになります。

下町ロケットの吉井浩について

公式サイトより

大農家の三男坊であり、農林業協同組合(農林協)に所属。
農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村を目の敵にしている。

三男坊として甘やかされて育ったがゆえにあらゆる物事を軽視し、
「米なんて食えればいい」など不遜な態度を取る。

「消費者に味なんて分からない」とも言っていました。

親父のコネで農林協に入ったとのことですが、とにかく態度がデカい嫌なヤツです。

「ウチに楯突いてやっていけるのか」とも言っていました。

殿村家のコメを安く買い叩こうとしているのです。

 

トノさんの実家が台風の直撃を受け、稲がほぼ全滅してしまいました。
融資を申し込みに行ったトノさんに、吉井浩はこう言っていました。

「調子いいなあ。殿村サンは。」

「融資するか決めるのはウチですから。」

自主流通をやめないと融資しないとも言っていました。

 

農林協に加入していた農家とは、仲間の付き合いをしていました。

再び台風が近づいてきたため、その仲間は急いで刈り入れをすべく、四方八方に助けを求めました。
その際にも、吉村浩はこう言っていました。

 

「ま、しょうがないでしょ。」

「共済で補償されるから大丈夫っすよ。」

 

カネで解決できるという態度が、怒りを買ってしまいました。

「大切に育てた米を少しでも収穫したいって気持ちが、おまえには分かんねえのか!」

下町ロケット特別編 1月2日よる9時放送

最終回には続きがあります。

吉村浩も登場するそうです。

 

 

演じる古川雄大さんは、この役についてこうコメントしているようです。

甘やかされて育ったダメ男で、気持ちよく成敗されるさまを楽しんでほしい。

スポンサーリンク

楽しみにしています。
決して安っぽく改心しないで下さい(笑)
敵役は嫌われてなんぼですから。

関連記事

婿イビリの姑役などで活躍された、故・菅井きんさんについて
菅井きんさん死去 似顔絵を描いてみました

 

下町ロケットキャスト2018 イヤな奴一覧

-テレビドラマ
-,

Copyright© 令和太郎のきままなブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.