下町ロケット イモトアヤコの涙の演技はアドリブだった!?

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島津裕

ベンチャー企業ギアゴーストの副社長にして天才エンジニア。
演じるのはイモトアヤコさん。

今シリーズの下町ロケットで、一番話題になっているキャストだと思います。

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見逃した話もあるのですが、涙のシーンは私も見ました。
佃社長がギアゴーストに15億の出資を申し出るシーンです。

その流れに私もグッとくる思いを感じながら見ていたのですが、
それに合わせるように島津が感激の涙を流します。

あれはよかったです。
評判になるのも納得です。

イモトアヤコはお笑いタレントが本業のようで、それとのギャップがうけているという面もあるようです。

私はタレント業での彼女は活躍は見ていなかったのですが、
それでも下町ロケットでの演技はすばらしいと思いました。

この記事を書こうと思ったのは、彼女へのインタビュー記事を読んだからです。

「第1話の台本には、『涙を流す』とは書いてありませんでした。
でも、監督と相談して、島津になりきって
『この部品をつくるために、どれほどの努力や思いがあったんだろう』と
技術者たちの熱い気持ちを考えたら、自然と涙があふれたんです」

あれっ?
第一話?

それは見逃したのですけど、出資を受けるシーンとは別だったわけですか。
私はあのシーンに感動したのですが。
最初のシーンも見てみたいです。

これは今後も泣くシーンを入れてくるかもしれませんね。

昔のドラマを思い出しました。
あれもTBSでした。

あ、もうお分かりかもしれません。
当時見た視聴者の方には。

『スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜』です。

ラグビー顧問の熱血教師である主人公が、すぐに感極まって泣くという設定でした。
それだけでなく登場人物がどんどん死んだりして、そのたび涙を誘っていました。
今でも大好きなドラマです。

視聴率も下町ロケットより上でした。
まあ、ドラマが見られる時代だったということもあるのでしょうが。

下町ロケットは悪人をやっつける痛快さを売りにしているようですが、
『半沢直樹』といい、綾野剛版『ハゲタカ』といい、被っているドラマが多いかもしれません。

下町ロケットキャスト2018 イヤな奴一覧

お涙頂戴の要素を入れてもよいと思います。
頑張れ!イモトアヤコ!

参考動画:スクールウォーズ滝沢賢治のボイス

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