立花孝志の収入は?NHK時代から議員報酬を得るまでの仕事(職業)の変遷について

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立花孝志のユーチューブ収入 稼いでいる金額を説明している動画はこれだ!(2018年分)

【年収3000万円公開】政治家YouTuber立花孝志の収入

立花孝志が2018年にYouTubeで金額は

1,248万円

です。

月収ほぼ100万円となりますが、金額は月によってまちまちです。動画の再生数によって大きく変動していて、低い月は40万程度ですが高い月は200万を超えます。

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立花孝志のYouTuber収入 2019年分はどのくらいになる?予想してみた

私が初めて立花孝志のYouTubeチャンネルを見たのは、統一地方選挙での躍進がニュースになった4月頃でした。当時の登録者数は13万程度だったと思います。

そして夏の参議院選挙での議席獲得により知名度は向上し、8月12日現在は36万人を突破しています。

4月以前のチャンネル登録者数は想像するしかありませんが、おそらく13万よりはるかに少なかったことでしょう。それでも2018年の収入は1000万円を超える金額となっています。

チャンネル登録者数1万人で月収10万という話を聞いたことがあります。このことから2018年時点のチャンネル登録者を逆算できないでしょうか。

単純計算では1248万人となりますが、現実的にこれはありえません。しかし1万人で月収10万というのも間違ってはいないのでしょう。

だとすれば、チャンネル登録者数と収入は正比例の関係になっていないのです。

登録者が増えれば運営の後押しが得られるようなので、再生数の上昇幅がさらに大きくなります。広告単価も上がっていくのでしょう。

そして、それは今年に関しても言えることです。

去年はおそらく10万人未満であった登録者数が、現在36万。近いうちに100万も超えることでしょう。

今年も収入額は正比例ではなく、加速度的に上がっていくと思われます。

統一地方選後に、一時期広告を外したことがありました。

YouTube収入が問題にならないほどの助成金が出るので、動画は視聴者が見やすいようにしたいという理由です。その後、広告を付けたほうが関連動画に表示されやすく再生数が上がると分かって、元に戻してしまいましたが。

政治活動をする中で、1年で1000万そこらという金額は問題にしなかったのかもしれません。しかし今年は分かりません。

助成金の方が問題にならないくらいの金額を稼ぐ可能性もあります。

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立花孝志がNHKを辞めてからの収入と仕事(職業)は?生活費をどうやって稼いでいたのか

立花孝志は2005年にNHKを内部告発して依願退職しています。政治団体「NHKから国民を守る党」を立ち上げたのは2013年のことです。

その間は何の仕事をして生活費を稼いでいたのでしょうか。

パチプロです。

それに関する動画も出していますが、私はまだくわしい内容までは見ていません。

ここでは私のパチプロに関する知識を書いてみます。

そもそも私はパチンコ・スロットの類が大嫌いで、誘われでもしない限り自分からやることは一切ありません。

しかし友人でやる人は多いです。その中にセミプロがいました。

パチプロという存在自体マユツバだと思っていましたが、実在する(した)ことは間違いありません。(した)と言ってもその友人と縁を切ったわけではなく、彼が引退しただけのことです。「技術介入の余地が無くなった」みたいなことを言っていました。

現役時は本業をあがった後店に入って、それから閉店まで打っていました。それで月収20万円とのこと。副業としては決して悪くない金額です。

重要なのは台の選定です。玉の入らない台では勝てません。

釘の塩梅だけでなく、台の傾きなども見なければいけません。(私のような)分からない人は入るか入らないか実際に打ってみればいいとのことでした。

ハンドルの持ち方というのもあります。コインを挟んで固定するというのは見たことがありますが、どの位置で固定すればよいのか私には分かりません。

もう一つ重要なのは、その友人を見ていて思ったことで先も書きましたが、時間を注ぎこむことです。確率が重要なことは私も分かるのですが、収束させるには時間がかかるということでしょう。

アタリが出てから何回転したのか、台のそばに表示されています。あれは当てにならないと彼は言っていました。たくさん回っていればアタリに近づいていっていると私は思うのですが、どういうことかはよく分かりません。

今にして思えば、ダメな台は待っていても当たらない。良い台は回転が少なくても少し待てばまたアタリが来る、ということだったのかもしれません。

YouTubeでジャグラーというスロットを語っている動画をよく見ていました。興味はなかったのですが、話題が豊富でいつも見ているチャンネルだったので、その動画も気まぐれにたまたま見ただけです。しかしこれが面白かったです。

負けている時は突っ込むくせに、勝っている時は負けが怖くなってすぐやめる、それでは勝てない。

ここでもやはり確率がすべてと言っていて、人間がいかに揺らがないかという心理面の技術も語っていました。投資の用語なども持ち出してきて、興味深く聞いていました。

立花孝志がパチプロで生計を立てていたというのも、十分納得できる話だと思っています。

奥さん一緒に月間250時間打って、月収100万だったそうです。一人あたり50万と考えると、それほど楽な仕事とも思えませんでした。塾を開いてその塾生を打ち子として使っていたこともあり、その当時は2000万円の年収があったと言っています。

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立花孝志の議員報酬は?議員歴もまとめてみた

地方議員を転々とし、落選の回数も多いです。
ここで簡単にまとめてみます。

立花孝志議員歴まとめ

2013年 9月 大阪府摂津市議会議員選挙に立候補するも落選。

2014年 2月 東京都町田市議会議員選挙に立候補するも落選。

2015年 4月 千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し、2622票で当選。

2016年 7月 船橋市議会議員を任期中に辞任して東京都知事選挙に立候補するも落選。

2017年 1月 大阪府茨木市議会議員選挙に立候補するも落選。

2017年 7月 東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)に立候補するも落選。

2017年11月 東京都葛飾区議会議員選挙で、2954票で当選。

2019年 5月 大阪府堺市長選挙に党公認で立候補(これに伴い葛飾区議会議員を失職)。投開票の結果落選。

2019年 7月 第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選。

葛飾区議会議員時代の動画で、通帳を公開したことがあります。

それによると月給は

584,040円

と判明しました!

地方議員とはいえ首都圏の議員でもこんなものか、という感想です。私の親父の現役時代の半分です。

もっとも収入はこれだけではないでしょう。そうとしか思えません。立花氏はともかく、何かしらのうま味がなければ労力使って議員になろうとは思わないはずですから。

以前号泣議員が会見で話していた、政務調査費だか活動費だかが大きいのでしょうか。あれで自分もマズイと思った連中から、億単位の返金があったという話です。

それはともかく、船橋市議会議員時代の議員報酬も推して知るべしで大したことはないのでしょう。YouTube活動の方がよほど稼いでいます。

政治活動は人を集めてやっとカネになるという印象です。

先に書いたとおり、助成金をもらえるからYouTubeの広告は外すと言っていたくらいですから。

丸山穂高議員はN国党入りに際し、党から2430万円を受け取るという話です。これは丸山入りによって交付される党への助成金を、彼にそのまま渡すということのようです。

人を増やすと収入は加速度的に上がっていく、YouTubeのチャンネル登録者数と収入の関係に似ています。

参議院議員の報酬についても調べてみました。
これは「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」によって定められています。第1条を見てみましょう。

各議院の議長は二百十七万円を、副議長は百五十八万四千円を、議員は百二十九万四千円を、それぞれ歳費月額として受ける

月収129万円 とのことでした。葛飾区議員時代のざっと倍です。

キャリアで変動するとか年功序列が適用されるというわけではないのですね。地方では条例で定められているため、地域により報酬額がまちまちです。

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立花孝志の借金は?N国党の活動費の資金源について

元共産党の秘書という方のYouTube動画を見たのですが、参議院の議席を獲得した立花氏の戦略を讃えていました。

統一地方選挙の活動においても同様でした。無名の団体が議席を取ることは、本当に大変のようです。

立花氏は議員活動やYouTubeにおいて収入を得ていますが、政治団体の運営を賄うのに十分な額とは言えないはずです。統一地方選後の総会では、党員からの集金の件で紛糾しました。

立花孝志の借金というのはどうなっているのでしょう?

N国が政党要件を満たしたため、助成金が交付されました。党を運営できる金額が交付されるというのが、少なくとも建前ではあるでしょう。

借金に関することで最近見た動画がこれです。

週刊文春からの質問状です。

過去に立花氏の会社が株主を募った時にカネを集めたが、登記簿を見ても増資されていないのはどういうことかという内容です。

これに対し、借金で処理したと回答しています。求められれば即座に返金するとも言っています。法律のことは詳しいようですし、これだけ堂々としているということは処理におそらく問題はないのでしょう。

次のもの入りは衆議院選挙です。

今回ダブルもあるかと取り沙汰されたくらいですから、いつ実施されるか分かりません。その時は借金も含め、資金繰りに奔走することになるのでしょう。

ただ立花氏は動画の中で選挙にカネをかけたくないとも言っています。YouTubeで選挙活動と集金が、どれだけ出来るのかが見ものです。

今後の活動に注目していきましょう。

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