『ヤヌスの鏡』出演者一覧 桜井日奈子 ドラマ出演最新作

スポンサーリンク

これまでは主演の桜井日奈子のみの発表でしたが、配信日の近づく中、先日キャスト6名が追加で発表されました。

期待も語りながら紹介していきます。

スポンサーリンク

国生さゆり(役:小沢貴子)

影の主人公です。

前作は見たことはありませんが、ラス前のサブタイトルは『私の敵は祖母』となっています。

見たことがないだけに、ひたすら主人公をいじめ抜く鬼ババアだと思っていました。
リメイク版でも、いかに主人公をいじめ抜くかが見どころであると。

娘を男関係が原因で亡くしたことから、孫である主人公の男関係に厳しくあたっていると、登場人物紹介では解説されていました。

〈国生さゆりのコメント〉

小沢貴子役を演じる国生さゆりです。初めてこの『ヤヌスの鏡』のお話をいただいた時、武者震いしました。台本を読んで再び武者震いし、主人公・小沢裕美役を演じる桜井日奈子さんの瞳を見た時、三度武者震いしました。

台本を読み終わって、ただ一つ“この子を母親のようにはしない”ということを拠り所にしようと考えました。その他はいらないと。過激なほどに振る舞う貴子には、娘への無念があったのだと思います。裕美にとっては身勝手で理不尽な悲しみ、嘆きですが、貴子の心はそれ程“娘の悲劇”に後悔や懺悔があったのだと思います。

とは言え“本当にこれで良いのか”という想いは演じていていつもどこかにあり、あまりの壮絶さに何度となく水田成英監督、佐藤さやか監督、おおはたしんじ監督に相談し導いていただきました。
『ヤヌスの鏡』をリバイバルできたのは、多くのスタッフの皆さんの“面白い”の心があってこそだと思います。多くの皆様の助けがあり、強烈すぎる貴子を演じることができました。

下手に愛情表現を入れるべきではないと思います。
主人公が生きるか死ぬかで対峙するところを期待しています。

それにしても、国生さゆりに孫のいる設定の配役がつくようになったのですね。

画像では相応に近い風貌だと思ったのですが、動画で見るとかなり若く感じます。
調べたところ、年齢はまだ52歳でした。

白洲迅(役:進東健一)


個人的な興味から国生さゆりを先に紹介しましたが、彼は主人公の相方です。
共演に近いのかもしれません。

主人公ヒロミに密かな想いを寄せる生徒会長役です。

白洲迅の年齢は26歳とのことですが、本当に高校生に見えます。

〈白洲迅のコメント〉

僕が演じます進東は、ヒロミに恋心を抱く、学校の生徒会長です。ヒロミとの距離を縮めようとしていく中で、ヒロミの中のもう一人の人格である、ユミの存在に気づいてしまいます。ユミからヒロミを救い出すために、葛藤しながら暗中模索していきます。

ユミの存在にいち早く気づき、ヒロミとユミ、ふたりと向き合っていく中で、根本としては「ヒロミを助けたい」という思いで行動していくのですが、ヒロミはユミでありユミはヒロミである。何がヒロミのためになるのかの葛藤。進東を演じるにあたって、この葛藤をどう表現していくのかが、難しかったところであり、見て欲しいところでもあります。

また、印象に残ってるシーンは、やっぱりラストの屋上のシーンです。進東を演じる者として、忘れられないシーンですのでお見逃しなく!このお話をいただき、最初に台本を読んで正直面食らいました。とても挑戦的で、想像すればするほどエネルギーが要る。この『ヤヌスの鏡』が“今”皆さんにどのように捉えられるのか、すごく楽しみです。

スポンサーリンク

塩野瑛久(役:堤達也)

登場人物紹介によると、繁華街で出会ったユミに興味を持ち、次第に恋心を抱く不良少年、とありました。
不良少年に見えねえ…

ヒロミを巡る進東健一のライバルになりそうな感じです。

仁村紗和(役:東涼子)


ユミと敵対する不良グループのリーダー格です。
見えなくもないですが、もっと怖い役者の方がよかったです。
作中での演技で補うことを期待します。

スポンサーリンク

森マリア(役:阿部純)


ヒロミの親友です。
主演に劣らぬかわいさだと思いました。

森マリアというのは昔聞いたことがある気がしたので、思い違いではないかと思って調べてみました。
しかし思い違いではなく、確かにいました。

Gメン’75が一番印象に残っています。
往年の森マリアは、現在は芸能界を引退しているそうです。

萩原聖人(役:甲本一成)


ヒロミの実父です。

まだ発表されていない主要キャストは、前作で山下真司が演じていた元暴力教師役ぐらいでしょうか。
リメイク版では削除されるのかもしれませんが。

ドラマ『ヤヌスの鏡』はFODにて、2019年8月16日に配信スタートです。

ヤヌスの鏡あらすじ 桜井日奈子のリメイクでどうなるか期待する

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする