ジョジョ5部アニメの最終回の放映日はいつ?見どころはどこだ?

最終回の放映日が近づいてきました。

7月28日(日)20:00~
第38話「ゴールド・E・レクイエム」&最終話「眠れる奴隷」
2話連続放送となります。

放送局別の放映時間は以下のとおりです。

★TOKYO MX
7/28(日)20:00~

★BS11
7/28(日)20:00~

★毎日放送
7/28(日)26:25~(30分繰上げ)

★AbemaTV
7/29(月)22:00~

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ジョジョ5部アニメ感想

実はアニメはほとんど見ていませんでした。
深夜の1時や2時頃の放映でしたからね。

しかし最終回はまともな時間帯の放映となっています。
見るつもりです。

擬音を描くアニメだったという印象があります。
絵はとてもきれいでした。

声優の演技力に関して、時々話題もなっていました。

グリーン・デイの男を殴るシーンで、息を切らさず声を出し続けたとか、
チャリオッツ・レクイエムで魂が入れ替わった時、複数の声優が別のキャラクターを演じたことなどです。

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ジョジョ5部原作漫画感想

連載期間を調べてみたところ、1995年から1999年となっていました。
20年以上前ですが、古さを感じさせませんね。

ジャンプ連載時は意味が分からなくて、読んでいませんでした。
後年単行本でまとめて読んで、面白さに気づきました。

5部の魅力について考えてみます。

ジョジョ5部人気キャラクターについて

一般ではブチャラティの魅力がよく挙げられています。
真の主役とも言われています。

たしかに彼はかっこいいですね。
初登場時はかなりの変人でしたが。
エピローグの彼がこのあとジョルノに出会っているようには、とても思えません(笑)

彼の過去を描くエピソードで、自分ではどうしようもない運命も存在する!(正確な文言は忘れましたが)というくだりが印象的です。

6部も運命をテーマとしていますが、スタンドが出てきてからのジョジョで好きなのは、5部と6部です。
それまではスタンドのアイデアだけで引っ張っている感じでしたが、5部と6部は単調さがなくて読み応えがありました。

ジョジョ5部好きなシーンについて

一番好きなシーンは、アバッキオがボスの顔を残していたことが分かった場面です。
感動的でした。アニメでも見たかったです。

好きなシーンがもう一つあります。
最終話でミスタがブチャラティの岩を抱えて、ビルから飛び降りるところです。

自分が死なないことが分かっていたとはいえ、彫刻家の男も言っていましたが、ここまでやるかと思いました。

アニメが楽しみです。
このシーンも含めて、最大限に盛り上げて欲しいです。

ジョジョ5部敵について

ボスの失敗は、ブチャラティの目の前でトリッシュを殺そうとしたことです。
死ぬ思いで彼女を連れてきた彼らに対して、あまりにも失礼です。
怒って当然です。

永遠に死に続けるというのは、『アウターゾーン』の方が先だった気がします。
よくあるネタなのかもしれませんが。

ボスは確かに悪いヤツですが、そこまで悲惨な末路を迎えることには少し同情しました。

悪いと思えるのは彼ぐらいではないでしょうか。
序盤でポルポの遺産を狙っていた連中や、暗殺チーム、ボスの親衛隊は、悪人とは思えませんでした。
善人というのも違うかもしれませんが、あくまで普通のギャングということです。

お互い相手を憎んでいるわけでもなく、目的が異なるというだけに見えました。
それであれだけ激烈な殺し合いを続けるというのが怖かったです。

怖いといえば、ポルポの遺産の何億円かのことを「何人死んでもおかしくない金額」と言う敵がいて、そのセリフが当時とても怖かったです。
子供が読んでいい漫画じゃないと、今でも思います。

ジョジョ5部最強スタンドは?

最強スタンドというのは昔から何かと話題になっているのでしょうが、私はあまり見たり聞いたりしていません。

自分でも考えてみることにしました。
5部の内容もかなり忘れていますが、思い出してみます。

「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」が最強というのは聞いたことがありますが、私もそう思います。
全シリーズ通じても最強かもしれません。

これでは話が終わってしまうので、それ以外に強いと思うスタンドを考えてみます。

「ホワイト・アルバム」の強さが一番印象に残っています。
時間を止められるのも怖いですが、運動を止められるのもほとんど同じだと思います。

あんなことをされたら、本来手も足も出ないでしょう。
負けたのは2対1で戦ったからでしょうか。

「ベイビィ・フェイス」も、負けた後にまた作ればいいと言っていたところが怖かったです。
ジョルノが反撃して事なきを得ましたが、負けてもまた作れるというところが、一番の強さだと思いました。

これくらいしか思い出せないので、ここで5部のスタンドを調べてみました。

「パープル・ヘイズ」がありました。
強すぎて退場させられたという話です。

味方も(自分も?)巻き込むあたりが、使い勝手が悪いと感じています。
効果の範囲もそれほど広くはなさそうですし。

「ノトーリアス・B・I・G」も強かったですね。
ただ本体がすでに死んでいるので、強い弱いという話ではないと思います。

余談ですが、本体がもはや人間に見えません(笑)
なんでこんなデザインにするかな、というのがジョジョには時々出てきて面白いです。

「グリーン・ディ」を忘れていました。
こいつも妙なデザインでした。
ボスの寝首をかくのに十分な強さでしょう。
しかし広範囲に無差別というところが好きではありません。

位置が下がれば攻撃が始まるという条件もすぐにバレるので、これも意外と簡単ではないのかもしれません。
相手を攻撃するというより、近づけない能力という気もします。

当初は離脱したフーゴが敵になる予定だったそうですが、かつての味方同士が戦うことをよく思わず、チョコラータに差し替えられたという話があります。
なるほど、能力が似ていますね。

「ソフト・マシーン」「リトル・フィート」のように、1回でも攻撃を当てれば大優勢という能力も強いと思います。

「キング・クリムゾン」は強いのでしょうが、これも使い勝手が悪いというか、シンプルなパワーの押せ押せで勝てるという能力ではないのでしょう。
自分の姿を隠しながら戦っていたため、あまり強いという感じがしないのかもしれません。

小説版は一切読んでいないのですが、強そうなスタンドがいくつかあるようです。
4部の小説は結構よかったので、機会があれば読んでみようかと思います。


チームを組むのであれば多彩である方が有用なので、ただ強ければ上位の能力と言えるものでもないでしょう。
例えば「ムーディー・ブルース」などは、替えがきかない能力です。

「グリーン・デイ」のところで、スタンド能力は本体の資質を反映するみたいなことを言われていました。
アバッキオのスタンドは、なんでこんな能力になったのだろうと思いました。

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