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ジョイフルの閉鎖店舗はどこ?情報まとめと予想 今後はどうなる?

ファミレスのジョイフルがおよそ200店、7月以降順次閉店すると発表されました。反響は大きく、よく行っていた私も気になります。

理由は言わずと知れたコロナの感染拡大による業績低迷です。

4月5月の売り上げは前年同月比5割減とのことですから、残念なことですが賢明な経営判断と言わざるを得ません。

なお4月からの改正健康増進法の施行による店内全面禁煙も、客数減の一因と考えられているとのことです。

 

手ごろな価格でかき氷を食べられる店が意外に少ないんですよね。ジョイフルの価格が限度ですわ。

食後にコーヒーをドリンクバーで飲めるところもよく、以前は職場の同僚と昼休みに食事をとっていました。

日替わりがドリンク付きだったので、ほとんどそれを頼んでいました。これも手ごろな価格だと思っていました。

あとポテトもですね!

ディナーでよく食べたのはハンバーグ定食でした。

大分の企業だと知ったのは最近のことです。近年は関東にも積極的に出店していました。

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ジョイフルの閉店に関する情報まとめ

同社は今月1日現在、九州を中心に直営店713店(うち7店がジョイフル以外の業態、ほかフランチャイズが54店)を展開している。

閉店する店舗数は九州が最も多くなる見込みだが、近年出店を強化してきた関東や東北も対象とする。

社員のリストラは予定していないという。

現在の店舗はこのようになっています。

関東・東北が言及されていますが、まだ出店を始めたばかりという数ですね。

特に関東は連日報道されているように感染拡大が収まっていませんから、影響を強く受けるかもしれません。

私の地元は岡山なのですが、けっこうスクラップビルドが激しいです。閉店になってもさもありなんという感じで、つぶれそうなところは実感できるほど客が少ないです。

ただ客の入りがよくとも、土地によって地価も異なるので、それだけでは利益は決まりません。

売り上げ半減ではそもそも利益がどうこうという話ではないのでしょうが。

大分の企業だけあって九州に店舗が偏っていますが、これはかつてのセブンイレブンのドミナント戦略を思い出します。

セブンが全国を網羅したのは比較的最近のことで、それまではクオリティの維持や物流を効率的に行うなどの理由で、地域を限定して出店していたのです。

九州でも不採算店は閉じるのは当然のことですが、言及されている関東・東北はそれらの面でも条件が悪いということになるのでしょうか。

そういえばお菓子のカールは、東日本での販売を打ち切るという思い切ったことをしました。ジョイフルは今後どうなることでしょう。

ジョイフルのフランチャイズ店について

今回の発表は直営店のみでフランチャイズ店は含まれないようです。

九州・山口地方にはフランチャイズ店があり、長崎県(波佐見店を除く)、鹿児島県奄美地方、沖縄県は全店がフランチャイズ、それ以外は直営店ということです。

しかし安心するのはまだ早いです。

ただ発表がないだけで、フランチャイズ店が契約解除ということになると、閉鎖店舗は200以上ということになります。

コロナが終息したとしても客足が回復するとは限りません。

先日日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」で、コロナの影響を受けて閉店する老舗フランス料理店の経営者の記事がありました。

実に賢明な判断で、なぜ彼女が「敗軍の将」になるのかと思いました。

これだけの大ナタを振るっても人員整理をしないという点に驚きました。今後の戦略があるということでしょうか。

テイクアウトの業態が発展することになるのではないかという気がします。

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