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安田顕が北海道出身でありながら群馬で人気の理由は?その場所も調べてみた

4月21日放送の『ありえへん∞世界」に俳優の安田顕さんが登場します

番組紹介のココに目が留まりました。

安田顕は北海道出身なのに、ナゼか群馬県のある地域で異常なまでの人気を誇る!?

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安田顕が北海道出身でありながら群馬・高崎で人気の理由は?

安田顕さんが所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の番組が高崎でも放送されているせいです。

それも地元の北海道より、群馬・高崎の方がよい時間帯で放送されているとのことです。

もうひとつ理由があります。

高崎では安田顕さん出演のドラマ『下町ロケット』の撮影があったのです。

その時募集したエキストラが、実に1000人!

彼らは安田さんのことを、今でもよく覚えています。

高崎では多くの人が、彼のことをフルネームで言えるのだそうです。

安田顕さんと所属ユニット「TEAM NACS」のメンバーについて

安田顕さんが北海道出身なのは知っていたんですよ。

『半沢直樹』をはじめとする池井戸潤作品の最新作『ノーサイド・ゲーム』では大泉洋が主演を務めました。

その時、池井戸潤ドラマに出演する、「TEAM NACS」メンバー最後のひとりと紹介されたのです。

「TEAM NACS」とは北海道にある5人組の演劇ユニットです。

安田顕さんといえば、『下町ロケット』の印象が強いです。

コグレさんにおかれましては、続編で父親役でゲスト出演していただければ、大ウケすることうけあいかと思われます(笑)

最後に「TEAM NACS」のメンバーと、池井戸潤ドラマの出演作についてまとめておきましょう。

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TEAM NACSのメンバーの池井戸潤ドラマの出演作

森崎博之(もりさき ひろゆき) 1971年11月14日(48歳)現リーダー

下町ロケット 第6話 - 最終話 野木博文 役

主人公・阿部寛演じる佃製作所社長の旧友で、大学教授の役でした。自動運転する農耕機の開発のため、佃が技術協力を求めに訪ねていった相手です。

安田顕(やすだ けん) 1973年12月8日(46歳)初代・3代目サブリーダー

佃製作所の社員です。役員だったと思いますがいつも作業服を着て現場にいるので、おエライさんという感じはしませんでした。

戸次重幸(とつぎ しげゆき) 1973年11月7日(46歳)2代目サブリーダー

下町ロケット 第4話(2015年11月8日、TBS) - 田村 役

これはロケット部品と人工心臓を扱った前シリーズですね。田村というのは、ちょっと思い出せないです。

ただし『半沢直樹』の新シリーズでもキャスティングされていて、こちらは端役ではありません。お楽しみに。

半沢直樹(2020年4月 - 、TBS) - 郷田行成 役

大泉洋(おおいずみ よう) 1973年4月3日(47歳)

『ノーサイド・ゲーム』の主演俳優です。

何かと露出が多いので、彼がチームナックスのリーダーかと思っていました。

音尾琢真(おとお たくま) 1976年3月21日(44歳)

花咲舞が黙ってない 第2シリーズ 第7話(2015年8月19日、日本テレビ) - 門田征二 役

陸王(2017年10月 - 12月、TBS) - 城戸明宏 役

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