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鬼滅の刃193話ネタバレ&感想 無惨の身に起きていた衝撃の事実とは!

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鬼滅本誌193話ネタバレ 困難の扉が開き始める

死の淵を垣間見た生き物は

死を回避する為に

通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ

健闘を続ける炭治郎であったが、無惨にとってはあの男に遠く及ぶものではなかった。

夜明けまであと1時間、しかしもう技の精度が落ち始めた。

しかし無惨の攻撃はかわされる。


何だ?

何故疲弊しきった手負いの人間一匹にとどめを刺せない?

珠世に盛られた薬のせいではないのか?

取り込んでいた細胞に残る記憶から、無惨はその理由を探る。

薬の成分は、一つは鬼を人間に戻すもの、

もう一つは老化を進行させるもの!

珠世の作った薬は、無残を1分で50年!老いを進行させるものであった。

薬を盛られたのは5時間近く前のこと、効き始めるまでの時間を差し引いたとしても三時間以上作用していたと思われる。

つまり無惨は…

九千年老いている!

そして炭治郎は十二の型を繋げることに成功する。

燃やせ!!
心を!!闘志を!!

鬼滅本誌193話感想 みんなの力で無惨を倒せ!

普段はキン肉マンの感想を書いています。

キン肉マン307話ネタバレ&感想 ジャスティスマンに大魔王サタンの攻撃は通じず!

この度初めてジャンプの電子書籍を購入してみたので、今大人気の鬼滅の刃について書いてみました。

本作はこれまでのすべての話を読んでいるわけではありません。

単行本では柱の煉獄さんがやられるあたりまで読みました。ジャンプ本誌ではバックナンバーを可能な限りさかのぼったのですが、上弦の壱が弟のことを語るあたりから読んでいます。

そして今最新話を電子書籍で読んでいます。力に目覚めると刀が赤くなるという設定は初めて知りました。

珠世さんはやられてしまったようですね。

あの男というのは、ヨリイチと呼ばれていた男のことだと思いますが、彼もやられてしまったのでしょうか。

無惨の老いが進行しているというのは今回の話の目玉ですので、今回初めて明かされたのだと思います。

九千年の老いも大きいのでしょうが、問題は現在も老いが進行中ということでしょう。

炭治郎の剣は、十二の型を繰り返せば十三番めの型に至るという設定でよかったでしょうか。

無惨は近いうちに炭治郎の十三番目の剣を喰らい、逃げ出すような気がします。

老いの進行に耐えられなくなって、ということもあり得ますが。夜明けが迫ってきても逃げることになるでしょう。

鬼刈りは追う側に回り、無惨は迎え撃つという形になります。あくまで予想ですが。

夜明けまで1時間、まだまだ一山も二山もありそうです。

夜明けのエンディングというのは定石です。最終回予想というのも、気が向いたら書いてみるつもりです。

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