キン肉マン288話感想 ブロッケンJrとウルフマンコンビ回想

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珍しく展開が遅いですね。
まだ闘いが始まりません。
しかし来週は始まるでしょう。

…と思ったら、来週はお休みでした!

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モースト・デンジャラスコンビ(ブロッケンJrとウルフマン)について

ウルフマンとのコンビってありましたかね?
背景の回想の絵を見ても、思い出せません。
(しかしよく生きているよな…)

相手チームも思い出せません。
調べてみたところ、スクリューキッドケンダマンのコンビでした。

少し思い出しました。
彼らは完璧超人の使い走りでした。

不意打ちだったのでしょうが、それが実力とも当時思いました。
バッファローマンに形式的なフォール負けをしたことも覚えています。

普通に戦っても2000万パワーズには勝てなかったのでしょうが、完璧超人の噛ませにされるとは悲惨でした。

そういえば、パートナーのウルフマンも悪魔超人スプリングマンの噛ませにされていました。
噛ませ狼と言ったところでしょうか。
彼が全身バラバラにされたシーンは、少々トラウマではあります。

当時は噛ませコンビといってもよかったのですね。
同じ噛ませでも、スペシャルマンとカナディアンマンのコンビはよく覚えています。

一方、ブロッケンJrとウルフマンコンビは地味でした。
まあ、噛ませで目立っても始まりませんが。

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ブロッケンJrの人気の理由を考察

同じ噛ませのカナディアンマンの末路は悲惨でした。
もう生きてもいないのかな?

パイレーツマンに完敗しました。
30年来?の登場であれだけ時間をかけて引っ張るから、勝つものだと思っていました。
中途半端に希望を持たせる展開も、かえってむごいです。

ブロッケンJrもオヤジを惨殺され、その仇のラーメンマンに敗れました。
悪魔騎士編では勝ったものの、誰かの力を借りたかマグレだったか、どうもスッキリしないものだったと思います。(違ったらすみません)
そして夢の超人タッグ編ではあのざまでした。

旧・キン肉マンの時代は、ずっとパッとしませんでした。
王位争奪編でも活躍はしていないはずです。

派手な選手は負けても印象に残っていますが、ブロッケンJrはソルジャーチームに属していたから負けたのだろうとしか思えず、全く記憶にありません。

そんなブロッケンJrが、なぜ今はこれほど扱いがよいのでしょう。

カナディアンマンとの違いは、一応アイドル超人チームに所属していたという点があります。

そして最大の理由が、彼は天才肌ではないということです。

そこが現代では共感されるのではないでしょうか。

オメガチームには勝つと思われます。
アリステラが勝ってザ・マンに戦いを挑んでも仕方ありませんから。

以前ソルジャーがフェニックスに負けたのは、預言書という設定があったからだったでしょうか。
実力負けしたという印象はないのですが。
いずれにしても、彼は天才肌です。

この闘いが面白くなるかどうかは、ブロッケンJrの活躍にかかっています。
期待しています。

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