キン肉マン291話ネタバレ&感想 肉のカーテンに弱点はあるのか

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キン肉マン291話ネタバレ マリキータマンはどうなった?

総大将、出陣!!の巻

前回の二人がかりのドロップキックから、今回間髪入れず「ドリル・ア・ホール キャノンドライバー」を炸裂させる。

ブロッケンJrは一旦退き、ソルジャーは関節技でマリキータマンを追撃する。

余勢を駆ってアリステラを挑発するものの、ラリアットを食らってしまう。

マリキータマンも退き、大将対決へ。

ソルジャー、「グレネイド スープレックス」で一本先取。

しかしアリステラも反撃。背中の巨大な手の爪でソルジャーを攻撃。

ソルジャーはキン肉族秘伝の奥義「肉のカーテン」で凌ぐ。

次回、鉄壁の”肉のカーテン”に攻略のスキはあるのか……!?

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キン肉マン291話感想

ソルジャーの活躍が感慨深いです。本格的な闘いに入って、それを少しずつ実感してきました。

前作最終回でまたたく間に生き返りましたが、フェニックスにやられて消えていった印象が強烈だったので、もうソルジャーはいないかのように思っていました。

肉のカーテンの元ネタは?

肉のカーテンは最近も出てきたので、感慨にふけることはありませんでした。

元ネタは「鉄のカーテン」ですね。

これは前作を読んでいた子供の頃から知っていました。しかし当時は学校で習っていたわけではなく、「あしたのジョー」で覚えていました。

川上哲治が秘密練習を行うために、マスコミをシャットアウトしたことがあったのです。
そのため野球用語かと思っていました。

しかし調べてみたところ、この件は“哲のカーテン”とありました。
「あしたのジョー」では”鉄のカーテン”とあったと記憶しているのですが。

肉のカーテンの弱点は?

最近出てきたというのは、キン肉マンの祖父の弟、ネメシスとの闘いにおいてです。弱点だけでなく、ルーツに関してもかなりくわしく描いていました。

ネメシスも肉のカーテンを使っていましたから、負けた以上は弱点があるはずです。

いや、ネメシスが使っていたのは、肉のカーテンを上回る防御技だったかでしょうか。

それがウソだったから負けたわけで、元祖肉のカーテンに弱点は無いのかもしれません。あれ、どうだったかな・・・?

昔のことは覚えていても、最近のことを忘れたりします。単行本では、この巻あたりから収録されているはずです。

もう一つの懸念は、キン肉アタルには古傷があるということです。このことはしっかり覚えています。

そこを攻められると、鉄壁の肉のカーテンも崩されるかもしれません。

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