キン肉マン306話ネタバレ&感想 ジャスティスマン回想 大魔王サタンに勝てるか

キン肉マン306話ネタバレ 真の裁定者!!の巻

なんとか致命傷は避けられたが!?

アリステラの盾となり致命傷とはならなかったが、自身も大きなダメージを負ってしまった。

そのうえなおもサタンに立ち向かおうとするキン肉アタル。

相手がたとえ神であろうと悪魔であろうと…

「関係ない!」

お前ってヤツは…

しかしそこへ面白いヤツが現れた。

完璧超人始祖”完璧・陸式”ジャスティスマン!

な…なぜ!?

キン肉マンたちとの闘いを放棄した彼であったが、それは新たな超人世代に干渉する時代はもはや過ぎ去ったと認めたからであった。サタンは旧世代の遺物、そんな”負の遺産”をのさばらせるわけにはいかない。

しかしアリステラは問う。

オメガの先祖を殲滅しようとした彼らが、なぜその子孫であるアリステラを救うようなことをしようとするのか。

理由は単純なこと。

オメガの先祖はかつて罪を犯したからであり、ゆえに裁かれた。

だが罪人の子孫は罪人ではない。ゆえに裁く道理もない。

“正義”執行 !!

次回、神の名のもとに裁きが下る…!?

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キン肉マン306話感想 ジャスティスマンほか完璧超人始祖回想

サタンの登場も唐突でしたが、今度はジャスティスマンが登場しました。

アリステラも彼の回答に当面は納得したようです。オメガの先祖を悪の道に誘い込んだのもサタンだったのかもしれません。

あるいは…

サタンは此度アリステラを依代としようとしたが、それがかなわず”制裁”に現れました。過去に罪を犯したというオメガの先祖は、それを依代としたサタン自身だったのかもしれません。

ジャスティスマンの登場は最近のことのようでもあり、久しぶりという気もします。途中で退いたということだけ覚えています。相手は忘れていましたが、テリーマンでした。

敵方の連中の中では、最強クラスだったということも覚えています。中には、というよりほとんどが弱かったという印象があります。

完璧超人始祖を簡単にまとめます。

壱式 ゴールドマン(悪魔将軍)
弐式 シルバーマン
参式 ミラージュマン
肆式 アビスマン
伍式 ペインマン
陸式 ジャスティスマン
漆式 ガンマン
㭭式 シングマン
玖式 カラスマン
拾式 サイコマン

零式 ザ・マン(超人閻魔)

強かったのはザ・マン、ゴールド、シルバー、ジャスティスマン、サイコマンあたりだったと思います。

初期に登場した者は(ミラージュ、アビスだったか?)それなりに強かったはずです。しかし他の者たちは、悪魔六騎士の連中あたりに負けていました。

ペインマンはゴールドマンと互角の強さとも思えたのですが…。

サンシャインはまぐれ勝ちぽかったです。

最弱はカラスマンでしょうね。

ジャスティスマンはテリーマンと闘ったというのがよく思い出せないのですが、アシュラマンに勝っていたような記憶があるのです。

さてジャスティスマンが強いことには違いはありませんが、ザ・マンの手下にすぎないというのも事実であります。最後の大ボスとも思えるサタンの相手をするというのは、実力はともかく格がもの足りないという気もします。このままあっさりサタンが撃退されるとはどうしても思えません。

サタンの相手をするのは、ザ・マンがふさわしいのではないでしょうか。でも彼は悪役でしたよね。ただフェニックスが言うには味方とのことですし…。

スグルの出番がいつまでたっても回ってこないことも気になります。

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サタンが配下を引き連れて、団体戦に展開するとも予想しました。

キン肉マン305話ネタバレ&感想 大魔王サタン実体化!禍々しいその姿に一同騒然!

今いる世界ではサタンの実体化に時間制限があるという設定を設けて、仕切り直しをするのかもしれません。

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