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キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

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キン肉マン314話ネタバレ"調和の神"の正体!!の巻

"慈悲"による救済か "調和"による殲滅か!?

神を降りることで超人を救ったザ・マンの目的は、神の誰もが認める完璧な超人をつくることであった。

その中で台頭してきたのがオメガの民であり、その発展の速度はザ・マンの予想を超えていた。

しかし彼らオメガの民は、発展のためだと超人界の和を乱し、多くの罪深き蛮行も重ねていた。

ザ・マンは頭を悩ませるその一方で、喜ばしいことだとも感じていたのだった。

それはどんな形であれ自分の想像を超え、超人の可能性を示したともいえたからである。

種を存続させた判断に確信を持ち、さらにその発展を見たいと思った。

しかしそれは他の神々が許せることではなかった。

そこでザ・マンは彼らを粛清すると見せかけ、安全地帯に逃してやることにした。

つまりオメガの民はザ・マンに地球を追われたのではなく、天界の神々から逃されたということだったのだ!

キン肉マン314話感想 次々と暴かれていく神々の秘密に一同騒然!

キン肉マン復活!

まだ早いとも思うのですが、素直に漫画を楽しむこととします。

これほどのスローテンポでもったいつけたことは過去になかったと思いますが、それだけにスケールの大きな世界が築かれていっているとも感じます。

カピラリアの欠片の設定では、なまなかなことでは照射には至らないと思われました。

しかしそれでは出してきた意味がないので、いずれ照射の危機は訪れるのでしょう。

そうなるとザ・マンが攻撃を受けて奪われるという展開もあり得るということでしょうか。

盗まれる可能性に言及していましたが、それはちょっとお粗末ですし。

サタンの正体も明かされましたが、神より格下だったのですね。ザ・マンより弱いとは思いませんでした。

サタンの最大の悲願が神への格上げというのは、大きいようでそれほどでもないような…

ザ・マンは強いことは強いのでしょうが、悪魔将軍に敗れています。相手が神だからといって、超人が手も足も出ないということはなさそうです。

サタンはもっと強いと思っていました。再登場時には「今度は真の力を見せてやる」とでも言うのでしょうが、ジャスティスマンにやられた以上に瞬殺されそうです。

よくある「かませ」。サタンは調和の神の引き立て役にはちょうどよさそうです。

ザ・マンの話からすると、サタンを倒すのはジャスティスマンではない方がよかったという気もします。

不完全な実体化ということであれば、アリステラを倒したソルジャーが返す刀で追い払うことも出来たでしょう。

次回、ザ・マンが語る"次なる危機"とは…!?

まだ語りは続きそうです…

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