軌跡シリーズ新作の発売日を、最新社長インタビューから予想する

シリーズを続けていく中で得られた収穫と課題は?「英雄伝説 閃の軌跡IV」近藤プロデューサーインタビュー(前編)

3年に2本ペースというのはずっと続いてきたことなので、これまでは新作の発売時期の予想は容易でした。
特に中途半端エンドの作品は、2年空けられないと確信できたので気を揉むこともありませんでした。

長くプレイしているファンは私同様、「2020年9月下旬」と予想しているでしょう。

しかし、別の可能性もあるのではないかと思うようになりました。

それは、さらに1年先になるのではないのか、

そしてつなぎに『那由多の軌跡』のリメイク、あるいは新作が、ARPGというジャンルで出るのではないか、という予想です。

(あくまで予想)

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本来なら新作の開発に入っていなければならないのに、どうもそういう感じではなさそうなのです。

システムのテコ入れを考えているため、それに時間を取られているのではないかと思いました。
これまでとは状況が違うようです。

例えば、2005年はドラえもんの映画は制作されませんでした。
声優の交代があったためです。

軌跡シリーズもこのたび大きな転機を迎えました。
ファルコムの制作スピードは、同業者にはハイペースだと思われているようです。
ここは時間をとりたいところではないでしょうか。

だからといって3年空けるというのも考えづらいです。
ファンの興味が薄れてしまうと思うからです。

そこでその間『那由多の軌跡』のような、比較的小粒な作品でつないでくるのではないかと考えたわけです。

『那由多』は10万本売れたらしいですが、その後の展開がありませんでした。
実績があるというのに、それはもったいないと思っていました。

閃の軌跡4考察 盟主との関連は? 那由多の軌跡を調べてみました

また最近『イース セルセタの樹海』がPS4でリメイクされることが発表されました。
古い作品ですが、過去の資産を活かしたいという思いはあるようです。
『イース9』の告知も兼ねているのかもしれませんが。

『那由多』は閃の軌跡マガジンの社長インタビューによると、どうやら軌跡本編とは関連していないようです。
それは興味がいささか薄れます。

盟主の物語ではないかとも予想されていたようですが、いずれにしても出すのであれば、そうはっきり謳ったものにして欲しいです。

『閃の軌跡』は、当初は結社メンバーが主人公という案もあったそうです。
一つの世界を別の視点で描くというのも興味深いです。
盟主の周辺のゲーム化というのは面白いと思います。

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ゲームバランスやキャラクターの自由度について

キャラクターのカスタマイズという点については、あまり気にしたことはありませんでした。

上手い人はマスタークオーツの組み立てだけで楽勝という感じのようですが、私は適当にやっていました。
考えてもよく分かりませんし。

強いキャラより好きなキャラを使うという感じです。

上手い人がプレイすれば、ナイトメアでも一人でアリアンロード&マクバーンを倒してしまうのです。
バランスをそれほど意識しても仕方がないと思います。
そういう意味ではないのかもしれませんが。

装備について

気が向いたら替えるという程度です。
これもあまり考えたことはありませんでしたが。

基本的に最新の装備が最強の装備なので、変更は単純作業になっているのではないでしょうか。
クオーツのように、組み合わせに頭を捻るという余地が無いということです。

制作側も大変なのでしょうが、ユーザーにとっても負担ではないかと言っています。

そもそも装備の変更で強くなるのって、面白いんでしょうか?

その実感もありませんし、替えるのが面倒なだけという気もします。

初期のRPGの雛形に従ってきただけということならば、一考の余地はあるかと思います。

余談ですが、空3rdの頃から、装備品の名前を毎回考えるのは結構大変だと思っていました。
シリーズ作品で全部違っているのだとしたら、どうやって考えているのでしょうか。

変えてはいけない伝統の部分とは

20年近く制作していると若い人に合わせるのが疲れるというのは、なるほどと思いました。
しかし、そこを変えてはいけないという気はします。

軌跡&イース以外も似たようなテイストの作品が多いので、アダルトな作品というのは別作品で見てみたいです。

戦闘システムについて

敵との距離や位置関係、リアルタイムの要素は面白いと思っています。

一方、状態異常やステータス強化はもっとシンプルにするか、いっそ削除してもいいくらいです。

そもそもボス以外との戦闘は邪魔くらいに思っています。

オートモードというのは聞いたことはありますが、やったことはありません。
どのようなものなのでしょうか。

ドラクエ6あたりのAIみたいなものでしょうか。
完全に見ているだけのオートだったら、それこそ戦闘自体いらなくなるような気がします。
今度調べておきます。

閃の軌跡4考察 バトルシステムの不満、要望

絆イベントについて

これはもう伝統ということでいいでしょうか。
今後も続けて欲しいです。

最初は嫌いだったんですけどね。
ロイドがあまり好きじゃなかったせいかもしれません(笑)
リィンも彼だけモテまくるのは不自然だと思っていますが。

閃の軌跡4感想その14 絆イベントはすべてやれ

やり込み要素について

続いているということは人気があるということなのかもしれませんが、多すぎです。
ドラクエの不思議なメダル?程度でいいと思うのですが。

いろいろ書きましたが、続きのストーリーが分かれば何でもいいので、変えることを恐れずやってほしいです。

閃の軌跡 社長インタビュー後編感想

軌跡シリーズ人気投票結果 ついに発表!<電撃ゲームフェス2019>生配信まとめ

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