科捜研の女14話あらすじ ゲストに三石琴乃が登場!その役柄は?

セーラームーンなどで有名な、声優の三石琴乃が女優デビューします!

これだけで内容はどうでもいいってくらいですね。イヤイヤ…

アニメ映画などでは、俳優が声優の領域を相当侵食してしまっています。逆のパターンというのはほとんど見たことがありません。これは結構楽しみです。

さて、どのような役柄を演じるのでしょうか。

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科捜研の女14話あらすじ 三石琴乃は何の役で出る?

元病院長の男性が殺害される事件が発生します。

被害者は生前、葬儀プランナーと契約を結んでいたのですが、なぜか捜査には非協力的です。
それは被害者の何らかの秘密を守るためのようですが、そのため科捜研のマリコと激しく対立します。

三石琴乃は事件の鍵を握る謎の美女を演じます。

科捜研の女に三石琴乃が出演する理由は?

三石琴乃さんのコメントです。

以前、声だけで犯人を担当したことはありましたが、実際にテレビドラマに出演するのは人生初です。

なぜオファーをいただいたのかは、クライマックスに明らかになる、役柄の設定を聞いて納得しました。

「科捜研の女」といえば誰もが知る国民的ドラマですので、光栄に思いましたが、不安もありました。でも新しいことにチャレンジすると何か人生が広がると思い、お受けしました。

”声だけで犯人を担当したことはありました”と口を滑らせて?いますが、これって今回のドラマ出演は犯人役っていうことですかね?

被害者から依頼を受けて犯行に及んだ、という感じですか。

動機を予想してみます。

被害者が不治の病を患ったが医者の不養生と言われるのがイヤで、それで犯人に依頼をしたとか。あるいは病院の経営が傾いて保険金を取ろうと思った、というのもあるかもしれません。

オファーが出た理由は役柄の設定ということですが、それは琴乃さんのこれまでのキャリアと何か関係があるのでしょうか。

三石琴乃の演技は上手いか下手か?

役柄といっても、演じやすい演じにくいというのはあるでしょう。

先日の『ノーサイド・ゲーム』に吉田沙保里が出演しましたが、セリフはほとんどありませんでした。

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――演じる上で大事にされたポイントは?

謎の女というト書きのシーンでは感情を出さないように演じました……って、サングラスを掛けているシーンも多かったので見えませんよね(笑い)。

セーラームーンの月野うさぎのイメージが強いので、感情を出さないというのはピンときません。オファーが出た理由が、演じやすい役柄だから、というのはないと思いますが。

ピーク時には多くの作品に出演されていて、見ていた当時は演技の幅の広さを感じました。女優としての出演は初めてだとしても、声優の経験が活きるとよいですね。

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三石琴乃の若い頃の活躍について セーラームーンからサイバーフォーミュラまで

出世作はやはりセーラームーンでしょう。

「旧作」と断りを入れる必要がありますね。最近リメイクされましたから。なんと新作でも、主人公・月野うさぎを演じていたということに驚きました。

旧セーラームーンを見ていた頃は子どもという年齢でもありませんでしたが、オタク受けする要素もあったので周囲では話題になっていました。まだアニメ自体も好きで、セーラームーンは毎週見ていました。

アニメ誌で知ってかなり初期から見ていましたが、2年目の『セーラームーンR』で人気が爆発しました。

脇役のちびうさなども含めてキャラクターデザインがよかったです。変身を「メイク・アップ」というのも、センスがあると思いました。あと音楽もよく出来ていました。

3年目の『セーラームーンS(スーパー)』では、2段変身でスーパーセーラームーンに変身しました。

このデザインもよく出来ていました。『ドラゴンボール』でスーパーなんとかに変身、というのをやっていたのも、この時期だったと思います。

『セーラームーンS』のもう一つのとり上げるべき大きい要素は、新キャラクター『天王はるか』です。男装の麗人というのは少女漫画では陳腐化している要素なのかもしれませんが、男の子には新鮮に感じました。

あと『土萠ほたる』もそのスジでは人気を博したようです。一言でロリコン受け、それを狙っていたのでしょうが、そうバカにしたものでもありません。アニメビデオの彼女のパッケージイラストは、本当にかわいいと思いましたから。

シリーズは5年続きましたが、人気のピークはこのあたりだったと思います。当時、セーラー戦士とオウム真理教が戦う漫画を、ノートに描いて遊んでいました(笑)4年目の『セーラームーン・スーパーズ』くらいまでは、毎週見ていました。

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時期が少し前後して、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』というレースアニメがありました。

断続的に息長く続いて、期間的にはセーラームーンを凌ぐ長さとなった、今となっては知る人ぞ知る一大コンテンツです。

そのヒロイン『菅生あすか』役を演じていました。

あすかは最初はかわいい女の子タイプでしたが、段々大人っぽい美人さんに変わっていきました。

テレビ放送はシリーズ1期目だけで、以降の続編はビデオで発売されました。私はレンタルでせっせと借りて見ていました。セーラームーンをもう一度見ようとは思いませんが、サイバーフォーミュラは見たくなってきました。アツくなれる名作アニメです。ウソじゃないよ。Amazonの評価も見てみて下さい。

『エヴァンゲリオン』でも当たり役がありましたが、私は見ていませんでした。『ママは小学4年生』なんてのもありましたね。当時スゲータイトルだなと思った記憶が…

『イース』のビデオアニメにも出ていて、売れっ子のはずがこんなマニアックな作品にまで出ているのかと驚きました。

イース アドル・クリスティンの冒険を語る

当時のアニメを調べていると懐かしくなりました。本当に何にでも出ているというくらいの売れっ子でした。

琴乃さんの結婚後は、のび太のママ役くらいでしか話を聞かなくなりました。しかし新作のセーラームーンへの出演など、現在もご活躍中のようです。

作品は多く見たのですが、実は顔も知らないんですよね。次回の科捜研の女がとても楽しみです。

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