京マチ子さんの死因、心不全について調べてみました。出演作・必殺シリーズの話題も。

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京マチ子さんがお亡くなりになりました。
95歳でした。

死因は心不全と報道されています。

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私は今、医療関係の仕事をしています。
昔の志村けんのコントで新聞配達を報道関係と言っていましたが、それと同様末端の業務ではありますが。

心不全とは、心臓が止まることだと思っていました。
ゆえに死因として称することに、昔から違和感がありました。
心臓が止まれば死ぬに決まっているのですから。

しかし調べてみたところ、どうやらそうではないようです。

心不全とは心臓が止まることではなく、機能が低下することです。

機能の低下であれば、死因とすることに違和感はありません。
長年の疑問が、ようやく解消しました。

しかし機能の低下だけでは、老衰と区別がつきません。
なぜ機能が低下したのかを説明する必要があります。

というのも、心臓以外の要因が心不全の原因ともなり得るからです。

例えば高血圧。
これは心臓病ではありません。
しかし心臓に負担を与えるものです。

まあそこまで死因を詳細に知りたいとも思いませんが。
長年の誤解を解消しただけで良しとしておきます。

ひょっとして、心不全を心臓が止まることだと思っていたのは私だけでしょうか。
全うしないのですから、機能低下と考える方が自然だという気もしてきました。

京マチ子の出演作

必殺シリーズしか知りません。
非主水作品、女仕事人として、山田五十鈴との2枚看板でした。

山田五十鈴はよく見ましたが、京マチ子はあまり見ませんでした。
山田五十鈴は主水作品によく出ていたからでしょう。
からくり人シリーズはほとんど見ていません。

京マチ子ももっと見たいと思いました。
かっこよかったです。

易者が使うくじのことを、筮竹(ぜいちく)と呼ぶそうです。
殺す相手に「なんとかかんとか…卦は凶!」と言って、竹串を首筋に突き刺します。

自分で殺すのですから、占いが外れることは決してありません(笑)
いやあ、かっこいいなあ。

山田五十鈴同様、必殺シリーズで活躍していたのは60歳の頃でした。
おふたりともとてもきれいでした。

テレビにはここ20年出演はしていませんでしたが、芸能活動は80歳を過ぎても継続していたようです。

京マチ子出演の必殺シリーズ

特別編必殺仕事人 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊(1981年) – 坂東京山
必殺仕舞人(1981年) – 坂東京山
新・必殺仕舞人(1982年) – 坂東京山
必殺仕切人(1984年) – お国

初出は主水作品のスペシャルでした。
これはビデオで見ているはずですが、なぜか覚えていません。

それ以外の作品はよく覚えています。
レンタルビデオでは見かけないし再放送も少ないはずですが、強く印象に残っています。

再放送をしないものでしょうか。
無性に見たくなりました。

ご冥福をお祈りいたします。

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