ママレードボーイリトル完結 桜井日奈子主演実写映画、漫画情報まとめ

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ママレードボーイ映画化

今年ママレード・ボーイが映画化されました。
20年位前にやっていた、恋愛ものの少女漫画が原作です。

当時日曜の朝にやっていたアニメを見ていました。
なかなか面白かったです。

当初1年の予定が、好評のため半年延長になりました。珍しいことだと思います。
男側の主人公がアメリカに留学して、遠距離恋愛するというエピソードが加えられたのだと記憶しています。

子供に見せるお母さんの方が夢中になっていたとも聞きました。
そういえば、この時代は『トレンディドラマ』という言葉がありました。
それをアニメでやっていたという感じです。

漫画も妹が買っていたので、それも読みました。
少女漫画はほとんど読むことはないのですが、読んでみると面白いものです。

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映画は見に行こうと思っていたのですが、当時何かと忙しくて行きそびれてしまいました。

桜井日奈子について

本当は映画館にいくほど熱烈に好きな作品でもなかったのですが、
主演が岡山出身の桜井日奈子だったので、応援も兼ねて見に行くつもりだったのです。

まあ、彼女は今後も映画に出演するでしょう。
その時には見に行こうと思います。

調べてみたら、今やっているではありませんか!
全国公開中。

『ういらぶ。』

地元ロケをいっぱいやっていたのに、そのことも映画のことも知りませんでした。
また見逃すところでした。
でも調べたところ、もう次の映画も決まっているみたいですね。スゴイわ。

近所にロケ地がいっぱいありました。
東山公園とか京橋は、自転車ですぐ行けるところにあります。

くどいようですが、映画のロケがあったなんて知りませんでした。
映画を見に行ったら、その感想とロケ地についての記事を書くつもりです。

桜井日奈子 映画『ういらぶ。』 岡山ロケ地の地元民による解説

ママレード・ボーイの映画は、DVDで見ようと思います。

ママレード・ボーイlittle

続編完結

続編の漫画が何年か前から始まっていて、先日終わりました。
漫画喫茶で、最終巻を見つけました。

雑誌連載も読んでいたのですが、休載が多くて、結構見逃していると思います。
最終回あたりは読んだのですが、かなり唐突に感じました。
しかし先日の最終巻を読んでみて、まあうまく終わらせたと思いました。

映画の企画を受けて続編を始めたのだと思っていたのですが、
そうではなく途中で映画の企画が入ったのだそうです。
そして単行本のキリがよくなるまで引き延ばしたとのことでした。

感想

「何も起こらない漫画だなあ」と思いながら読んでいて、そのまま終わったという感じです。

脇役ばかりドラマがあって、主人公の2人はずっと仲良しのまま、
最後「結婚しよう」で終わりました。
正直あまり面白くなかったです。

男主人公の朔が、ポーカーフェイスで感情を出さないタイプでした。
そして何をやらせても完璧というキャラクターです。
前作の主人公、遊も似たタイプでしたが、朔はそれ以上です。

遊はクライマックスではアツく感情を現わして、とても盛り上がりました。
朔は最後までそういうことがありませんでした。

今作の女主人公の立夏、前作の光希も似たタイプです。

光希は遊とケンカすることもあったり、悩むこともあったり、
また美少女ではなく普通の女の子で、読者の等身大のキャラクターという設定だったのでしょう。

立夏も同様なのでしょうが、日常が平和すぎました。
同居という設定が前作と同じというところも、退屈だった理由の一つかもしれません。

いっそ茗子の息子の碧を主人公にして、日常の悩みを光希や遊に相談するような設定にした方がよかったかもしれません。
本編でも最後は碧のエピソードがクライマックスという感じだったので。

しかし私のようにいい年をして、少女漫画のストーリーを熱っぽく語るのもブキミですね(笑)

他の吉住渉作品

ママレード・ボーイを読んでいた頃、他の少女漫画も少し読んでみたのですが、
面白いものはほとんど見つけられませんでした。

しかしママレード・ボーイの作者、吉住渉の前作(デビュー作?)
『ハンサムな彼女』は面白かったです。

芸能界を舞台にした恋愛ものです。
主人公の女優の女の子が、本当に清純派という感じでよかったです。

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吉住渉作品は、ほとんど全部読んでいるかもしれません。
面白いのは『ママレード・ボーイ』と『ハンサムな彼女』の2本です。

ママレードを楽しめたなら、つまらないとは言いましたが、『little』も読んでみてもいいかもしれません。

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