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布マスクの配布始まる 製造メーカーはどこ?輸入品か国産品か

アベノマスクだのと揶揄されていましたが、私はそれなりに理にかなっていると思っていました。

2枚なんてケチくさいと最初は思いましたが、使い捨てではないというのであれば多くの人が助かるはずです。本当に店頭では手に入りませんからね。

しかし、期待していたところでこれですよ。

髪の毛が混じっているだの言われていますが、ピンと来ました。

以前業界に勤めていた時に聞いたことがあるのです。

今回はカビだの汚れだのも言われていますが、当時聞いたのはまさしく髪の毛でした。

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配布される布マスクの製造メーカーはどこ?

それは上司との会話の中で聞かされたことでした。

「昔は商品に髪の毛が混入していたとしても、某国製と言えば、納品先に大目に見てもらえた」と。

某国とは、言わずとしれた某国のこと(笑)

商品はマスクではなくガーゼだったと思います。いくら某国製とはいえ、これを聞いて腰が抜けるほど驚きました。

マスクは予防のためにつけるという意味もあるので、病人が使うとは限りません。

しかしガーゼを使うのは100%病人です。病気が余計に悪化するではないですか。

健康な人が病気になるのですから、ひどい点ではマスクも変わりありませんね。

ひどいと言えば、納品先にも同じことが言えます。大目に見るなよ、と。

配布される布マスクのメーカーが公開されない理由は?

群がる記者連中も、メーカーがどこかを聞くのではなく、どこかを言わない理由を聞けばいいのにねえ?

首相の地元の業者に発注しているとか、いらぬ勘ぐりをされずにすむにもかかわらず、それでも言わない理由は何でしょう。

実際そうなのかもしれませんが、私の予想では先に書いたとおりです。突貫作業ですから、国内生産でも不良率が高くなることはあり得ないことではないですけど。

今回の報道によると、配布済みが約1930万枚、クレームが約1900枚とのことです。

計算では1万分の1、文字通り万に一つという数字です。1900という数字に驚きましたが、比率で考えれば小さいといえるでしょう。

また複数の業者に発注しているのであれば、そのうちの一業者が起こしたことなのかもしれません。そのあたりは調査して対応することでしょう。

配布の布マスクのサイズは縦横何センチ?小さいという声もありますが…

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