『半沢直樹』続編決定報道!今までなぜやらないのか その理由

7年ぶりの復活です。

「待ってました」と言いたいところですが、正直待ってはいませんでした(笑)

原作小説はとっくの昔に読んでしまって、興味も薄れていました。
池井戸潤は今も売れっ子で、他にも面白い作品がたくさんありますから。

それでもやはり嬉しいです。

今までやらなかった理由は、

TBSの身勝手な行動?に堺サイドが激怒した
と今回報じられています。

現在はその軋轢が解消され、続編の制作が決まったそうです。

これだけでは何も分かりませんね。
真実かどうかも定かではありません。

前作終了時にいろいろ言われていたことを、今でも覚えています。

大河ドラマ『真田丸』の主演が決まり、スケジュールの都合がつかなくなった
役のイメージが固定化されることを嫌った、などです。

しかし長い時間がたって続編の制作が決まったとなると、これらの理由はないと思います。

やはり今回報じられたとおり、何らかのトラブルが起きて、長い冷却期間を要したのかもしれません。

いずれにしても、嬉しいニュースです。

『半沢直樹』新作放送日はいつ?

東京五輪直前の「来年4月」を予定しているとのことです。

Sponsored Link

『半沢直樹』続編小説は?

7年前にテレビドラマ化されたのは、『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』です。

それに続くのは
『ロスジェネの逆襲』です。

子会社に出向された半沢が銀行に戻るまでの半年間、IT業界を舞台に奮闘するストーリーです。

そして第4弾、最新作が
『銀翼のイカロス』です。

モデルが丸わかりの破綻した航空会社が、債権放棄を強気に銀行に迫ってきます。

テレビドラマ化されるとすれば、『ロスジェネの逆襲』が最有力です。

しかし放映が東京五輪目前ということであれば、新作が発表される可能性もあると思います。

『ロスジェネの逆襲』はエピソードとしては比較的小粒です。
七年ぶりの復活ということであれば、もっとスケールの大きいものを望みたいです。

『銀翼のイカロス』はスケールとしては申し分ないのですが、いかんせん元ネタが古すぎます。

新作が発表されるとすれば、東京五輪をネタにしたものになると思われます。
スケール的にも申し分ないものでしょう。

『銀翼のイカロス』の結末は、半沢のさらなる出世を思わせるものでした。
新しい地位での半沢の活躍を見てみたいと思います。

そういうわけで、新作の発表を強く希望します。

半沢直樹の出向理由

半沢の務めている銀行は、2つの銀行が合併して成立しました。
半沢が出身の違う常務を叩きすぎたため、頭取は両派の対立を恐れたのです。
そのため半沢は、銀行から出されることになってしまいました。

テレビドラマの結末が出向で終わっている以上、銀行に戻る経緯は描いておく必要があるでしょう。
それを描いた作品が『ロスジェネの逆襲』です。

続報

映像化が予定されているのは、

『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』

が予定されていると報じられました。

両方やるんですね。
そう言えば前回も2本でした。

1本を5週かけてやるのだそうです。

なぜ間が空いたかについては、堺雅人以外の役者もキャリアが上がってしまったからだとも言われています。

売れっ子になってしまったため、スケジュールの確保が難しくなったということです。
各人の時期を合わせることも必要なのでなおさらです。

だからといって、前作の役者は変えたくないという事情もあります。
降りても起用されても非難の種になるのだとか。

このあたりはまだはっきりしていませんが、いずれにしても制作にこぎつけたことは歓迎したいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする