『日本国紀』の高い評判と売れ行きについて

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ケント・ギルバートの『日本国紀』を話題にした記事を読みました。
彼も百田尚樹と共に、保守論客として知られています。

『日本国紀』の売れ行きが、とんでもないことになっているそうです。

ケント・ギルバートもこれまでに著書を多数出していて、
これもまた異例の売れ行きを記録しました。
前年度の新書売上でトップだったとか。

しかし大手マスコミとは相容れない論調らしく、
ケント・ギルバートは売上の件に関して黙殺されたと愚痴をこぼしていました。

私の著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)は、
電子書籍を含むと50万部を突破し、2017年の新書販売部数第1位だった。
だが、テレビなどは存在すら無視した。

『日本国紀』の売れ行きはどれだけスゴイのか

ケント・ギルバートの記事から引用します。

初版25万部に5万部の発売前重版を加えた計30万部でスタートした。
さらに正式発売日の12日、10万部増刷が決まった。

白石麻衣の写真集なみに売れているということです。

白石麻衣の写真集が売れている理由

しかし、スタートダッシュが桁違いですね。
写真集は1万くらいずつ小出しにして、何年かかけての数字であるというのに。
累計でどれだけいくか、予想もつきません。

まあ、価格が違うだろうから…と思い調べてみると、
2000円くらいする本だと分かりました。

これはかなり本格的な本のようですね。
お手軽な新書とは違います。

昔、塩野七生の「ローマ人の物語」が売り上げランキングでトップになっていたので、
手にとってみたことがありました。
こんな分厚くて字ばっかりの本が売上トップなのか、と当時はビックリしました。

それと同様の本が、30万部というのは驚異的だと思います。

『日本国紀』の内容とは?

神話の紹介かなと思ったのですが、調べてみました。

本の帯に「日本通史の決定版」と銘打っています。

神話から入っているようですが、そこから近代現代にまでわたって記述されているようです。

著者の主観を交えた、教科書のようなものでしょうか。

まあ、教科書も著者の主観を思いっきり交えているとは思いますが。
歴史とはそういうものかもしれません。

百田尚樹の視点が、共感を得ているということなのでしょう。

とりあえず機会があれば目を通してみて、面白そうであれば買うかもしれません。

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