『日本国紀』(にほんこくき)内容感想 江戸時代その5

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吉宗評判紀 暴れん坊将軍

テレビ時代劇の『暴れん坊将軍』が好きでした。
特に第2部は、ほぼ全話見たと思います。

本放送時は『8時だよ全員集合』を見ていましたが、のちに時代劇ファンになり、
再放送で『暴れん坊将軍』を毎日見るようになりました。

初期は黒い馬に乗ったり、お決まりのセリフを言わなかったりなどと試行錯誤が伺えますが、
2部になってからは姫路城をバックに白馬に乗るようになるなど、洗練されていきました。

長くなるので、関連記事だけを紹介しておきます。

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享保の改革

青木昆陽のサツマイモの栽培は、『暴れん坊将軍』でもやっていました。
「あっぱれ!芋侍」というタイトルだったと思います。

尾張宗春は、スペシャルでよく出てきました。
愛知県の人には評判が良くなかったらしいですが。

とはいえ『暴れん坊将軍』に限らず、『尾張徳川家の陰謀』というのは時代劇の定番でしょう。

そういえば加藤剛の『大岡越前』も、この時代の話でした。
こちらでは吉宗はただのバカ殿でしたが。

『日本国紀』でも、大岡忠相の入れ知恵で金融緩和政策を行なったことで、享保の改革は成功したとあります。
それまではダメだったとのことです。

学校で習った頃の享保の改革の評価は、かなり曖昧でした。
テストでどう答えればよいのか迷いました。

成功と言ったり、一応成功と言ったり、
失敗と書かれている資料もありました。

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十代将軍、家治の治世

将棋に没頭したとのことなので、家治の将棋に関する記事を書きました。

徳川家治の将棋の棋譜研究

テレビ時代劇の舞台は、家治、家斉のこの時代あたりが多いというイメージです。
吉宗の時代は過ぎているが、幕末の緊迫感もないという時代です。

『三匹が斬る!』『必殺仕事人』など、くわしくは調べていませんが。

この時代欧米では、産業革命やフランス革命、アメリカ独立戦争などの、激動の時代を迎えていました。
しかしだからといって、日本が一国平和主義をむさぼっていたというのは、ちょっと笑ってしまいました。
そういう時代ではないと思うので。

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『言霊主義』の考察に関しては、その通りかもしれないと思います。

しかし、それは日本人だけのものなのでしょうか。
当たり前に感じていることなので、外国人はそうではないということは、説明されないと理解できません。

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