『日本国紀』(にほんこくき)内容感想 鎌倉幕府~応仁の乱 前編


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元寇について

今は元寇と言ってはいけないということには驚きました。

蒙古襲来もダメ。
ならば何というのでしょう。元の日本進出?

倭寇は使ってもよいのだそうです。

中国じゃあるまいし、モンゴルがこんなことで文句をつけてくるはずはないと思います。

不愉快なので、子供の頃に遊んだゲームのことを書きます。

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蒼い狼と白き牝鹿

モンゴル帝国といえば、昔遊んだゲームを思い出します。
『蒼い狼と白き牝鹿』というシミュレーションゲームです。

今は『信長の野望』『三国志』しか残っていませんが、
昔は歴史シミュレーションゲームがたくさんありました。

秀吉や幕末、第二次大戦、ナポレオンや大航海時代など。
どれもワクワクする題材だと思うのですが、みんな無くなってしまいました。

『信長の野望』のゲームについては、こちらの記事に書きました。

『日本国紀』内容感想 戦国時代 前編

蒼き狼はシリーズが4作くらいまで続いていたと思います。

領土を増やして天下統一を目指すのは『信長の野望』と同じです。
『三国志』はやったことがありません。

『蒼き狼』の面白いところは、女をたくさん囲って子どもをつくり、
その子供に領地を任せることができるところです。

『信長』は私がやった初期の頃は、自分の領地の経営は全部自分でやるか、
コンピュータにさせるようになっていました。

『蒼き狼』は部下に任せるので、時々反乱を起こします。
自分の子供の場合はその確率が低いのですが、私がプレイした印象では、
他の武将とほとんど変わりませんでした。

シリーズが進むと、ヨーロッパもマップに登場していたという記憶があります。
ゲームの中とはいえ、本当に世界統一が出来るというのは、本当にワクワクさせられました。

(日本はあったのかなあ…?)

調べたところ、昔のゲームが今でもWindowsでできるようです。

レトロゲームはEGGしかやっていないと思っていたのですが、STEAMでも販売していました。

「シブサワ・コウ」35周年記念サイト – GAMECITY – コーエー

ああっ!これですコレ!

なつかし~

4作目は複雑だったのでやめてしまったのですが、2作目あたりなら簡単かもしれません。

これは3作目の子供を作るコマンドを選んだ画面です。面白そうです。