『日本国紀』(にほんこくき)内容感想 戦国時代 前編

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次はどこを読もうか探しました。
短くて興味を持てる章がいいです。

「戦国時代」に決めました。
キリスト教の伝来に興味があります。

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第五章 戦国時代 前編

信長の野望

『信長の野望』というゲームを思い出しました。
30年前からありました。
信長となって領地を経営し、天下統一を目指すシミュレーションゲームです。

1作目は京都周辺だけでしたが、続編の『全国版』ではその名の通り全国が舞台となりました。
ワクワクしました。

領地を広げるにあたって、自国領や海で囲まれた、外敵に攻められない領地を作ります。

そこからはカネも米も、兵も何もかも吸い上げて、
国境を敵国と接する、別の自国領に流していきました(笑)

もちろん治水や開梱などの、その後の投資は一切しません。
(カネがないので出来ない。米は毎年全量取り上げる。)

ひどいこととは思いますが、みんなやっていたのではないでしょうか(笑)

3作目は『戦国群雄伝』というタイトルだったと思います。
それは部下を使うようになり複雑になってしまったので、やめてしまいました。

それからずっとやっていません。
今はどんな感じになっているのかなあ。

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織田信長

寺社勢力を徹底的に攻撃しました。

仏罰を恐れなかったと言われていますが、彼は無神論者だったからなのでしょうか。

みかじめ料を徴収して商人たちを苦しめるヤクザもどきの連中が、
仏の威光をかさにきて好き勝手するのは許せない、
そんな生臭坊主どもなど恐るるに足らず、などと考えたのかもしれません。

単に自分だけが商人からカネと取りたいと考えた可能性もあります。
熱田神宮や伊勢神宮にはカネを出したのも、それが自分に都合がよかっただけのことだったのかもしれません。

本能寺の変

明智光秀が再来年、大河ドラマとなるそうです。

悪人とされていた人物の解釈を変えるというのは、よくあることです。
『樅ノ木は残った』の原田甲斐とか、武器商人だったナニガシとか。

しかしまさか明智光秀が主人公になる日が来るとは思いませんでした。

そこまで日本人が柔軟な考え方が出来るとは、まだとても思えないのですが。

そういえば昔は悪役だった新撰組でしたが、今では鞍馬天狗の方が悪役という感じですからね。

吉良上野介善人説もあるので、赤穂浪士をテロリスト扱いしたドラマも、
いずれはありということになるのでしょう。

いや、本当はとてもついていけません(笑)

明智光秀のドラマも、もっと万人が楽しめるものにするべきでしょうし、
そもそも1年かけてやる話でもないと思います。

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キリスト教の伝来

キリスト教はなぜ禁止されたのか。

これは学校の授業で、はっきりと教えているのでしょうか。

私は教わった記憶がありません。
ただなんとなく思っていたことはあります。

神の前では皆平等だと教えるキリスト教は、
身分制度のある日本では権力者にとって都合が悪かったからであろうと。

権力者は悪人、
学校で教えそうなことですが、そうはっきり教わったという記憶はありません。
勉強をさぼっていただけなのかもしれませんが。

キリスト教の布教は、外国の侵略の手段だったから

大人になって知ったのですが、こういうことだったのですね。
これに関して意見が分かれていたりするのでしょうか。

もうひとつの昔からの疑問は、なぜキリスト教は日本で普及しないのかということです。
世界一信仰されている宗教だというのに。

日本には神道がありますが、仏教は普及しています。
私は誰に教わったわけでもありませんが、こう考えています。

一神教が日本人にはなじまなかったからである、と。

本当はどうなのでしょうね。

何年か前に、キリスト教をテーマにした映画を見ました。

『沈黙 -サイレンス-』です。

弾圧で苦しんでいるのに、なぜ神は『沈黙』しているのか、というテーマです。
これは面白そうだと思いました。

上映時間は結構長かったと思いますが、居眠りなどすること無く、最後まで見入ってしまいました。

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続きの朝鮮出兵と関ヶ原の戦いは後編で。

追記

こちらの記事を書いていたら、『信長の野望』の初期のシリーズが今でも出来ることが分かりました。

『日本国紀』内容感想 鎌倉幕府~応仁の乱 前編

とても懐かしかったので、もう少し書きます。

これはPC98版かな?
高級機は漢字で表示できたのですが、それだけのことに当時はとても感動していました。

私や友人のパソコンはカタカナ表記でしたが、それでも、とても楽しかったです。

1983年の発売か~

全国版の頃は廉価版のパソコンのMSX2でも漢字表示が出来ていました。

戦争に勝つと同じくらい、米を高く売るのが気持ちよかったです。

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