北方領土問題 日本の世論は?

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読売新聞の世論調査の記事を読みました。

北方領土問題「解決向かわず」62%

とのことでした。

交渉自体は64%が評価しているそうです。

矛盾しているようですが、分かるような気もします。

今はロシアも日本も政権が安定しているので、交渉するならば今しかないと思います。
しかし、だからといって、解決に向かうかといえば、そのイメージが湧きません。

2島返還出来たとしても、それっきりになるのではないか。
それで満足するのか。
そもそも2島返還さえ出来るものなのか。

北方領土問題交渉のニュースを、私の考えも含めて分かりやすくまとめてみました

北方領土返還 ロシア世論で賛成が増加!?

最近の報道では、ロシア側は会合は設けるが、その場で返還の交渉はしないと言っていたと思います。

ロシアの思惑は、平和条約のみ締結して、日本の経済援助だけ引き出したいということなのでしょう。
図々しいですが、本気でそう考えていると思ったほうがいいのかもしれません。

そうであれば、今後の交渉に全く意味はなくなります。
金額次第では、可能性があるものなのでしょうか。

日本人ならば、ロシアとの平和条約など全く意味が無いと考えているでしょう。
意味があるのは、北方領土の返還だけです。

昔の世論は四島一括返還一辺倒でしたが、現在は2島先行返還も選択肢に入っているようです。
私も、それも仕方がないかという気もしてきています。

今回の世論調査は、その内訳も調査していたのが興味深かったです。
このようになっていました。

「2島の返還を先に実現し、残りの島の返還交渉を続ける」58%、

「4島が一括して返還されるようにする」25%、

「2島の返還で決着させる」11%

過半数を超えていました。

「北方領土」「世論調査」で検索したところ、
検索1位に内閣府の集計結果をまとめたページが出てきました。

北方領土問題に関する特別世論調査 集計表

これは何なのでしょう。

CSV形式とありますが、メモ帳やワードパッドで開いても、内容が分かりませんでした。

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