ノーサイドゲーム3話感想&4話あらすじ 企業スポーツについて思うこと

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ノーサイドゲーム3話感想

本作は協会批判をしているので、モデルの団体が困惑しているのだそうです(笑)

観客から集金するのは大変だと思います。

囲碁将棋、ゴルフは観客から集金がほとんど出来ていません。
相撲は毎回会場を観客で埋めていますが、素晴らしいことです。

税制面の優遇は受けているのでしょうが、それは相撲に限ったことではないでしょうから。
ラグビーはそうなっていないのでしょうか。

企業スポーツというものを考えさせられます。
野球ですら運営費は企業の広告費と割り切って、採算は度外視という話をきいたことがあります。

本当に広告効果が出ているのならよいのですが、ラグビーはどうなっているのでしょう。
民間企業だからといって、カネを好きに使っていいというものでもないでしょう。
あまりにひどいと株主が怒るのではないでしょうか。

主人公の君嶋が頑張っている理由が、ラグビーが好きだからではなく、本社への帰還というのが少し寂しいです。
早くラグビーを好きになってほしいですね。
熱弁のシーンが、どこか白々しい気がします。
プレーに感動するとか、ファンの喜ぶ姿を見るとか、何かラグビーを好きになる理由となるエピソードが欲しいです。

良くも悪くも大泉洋ならではのドラマになっている気がします。
その点は『半沢直樹』と同じです。
他の役者では別のドラマとなったことでしょう。

ずっこけたり家族に押さえつけられたりするシーンは、頼りなく感じるのであまり見たくないです。

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ノーサイドゲーム4話あらすじ

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。
しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。さらに君嶋にとってショックなことが起きた。あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。

公式サイトより

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