ノーサイドゲーム4話感想&5話あらすじ 佐々一は退部するのか

ノーサイドゲーム4話感想 佐々一の受難

アストロズ・スクラムハーフの佐々一。

原作では空気のような存在でしたが、ドラマでは存在感を発揮しています。

彼が原因による9000万円の仕事の破談、そしてチームメイトの負傷。

仲間たちによる陰口もささやかれ、メンバーのリストラも検討される中、彼は退部を申し出ます。

空気のようでは存在する意味はないしドラマも展開しません。この改変は英断でしょう。

しかし16時を6時と伝えてしまうとか、何か取ってつけたようですね。駅員じゃあるまいし、16時などと伝える者がいるでしょうか。

そして自分のチームメイトのサインボールを贈ろうとしたら、先方が別チームのファンで機嫌を損ねたとか。子供じゃあるまいし、そんなことでヘソを曲げる者がいるでしょうか。

それで9000万円の仕事をキャンセルされたって…

それまでも仕事を押し付けられたり、残業手当を付けてもらえなかったり…

ドラマの脚本家は、彼になんかウラミでもあるんですか(笑)

しかし本当のキャンセルの理由は、ただの延期でした。

注文していたのはゴルフのカートで、発注側がゴルフ場建設反対の運動を受けて延期したのです。延期なら延期とそう言えよ…

しかしうまく原作とつなげましたね。佐々のゴタゴタのエピソードは原作には無いものだったので。彼は退部を撤回しました。

次回はいよいよ第一部完です。盛り上がることでしょう。

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ノーサイドゲーム5話あらすじ 君嶋対滝川 運命の決戦!

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。
そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしたている。だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。数日後、アストロズはレスリング道場にいた。
そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

(公式サイトより)

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