ノーサイドゲーム5話感想&6話あらすじ 大泉洋が吉田沙保里にタックル!

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ノーサイドゲーム5話感想 中村芝翫の演技が上手い!

アストロズ11連勝!快進撃が続きます。

毎回話の腰を折るようなことばかり言う松たか子、

敵チームの監督の渡辺裕之と腰巾着のマネージャー、

彼らのイヤ味も何のその。

買収先のカザマの社長も本格的に登場してきました。こいつも鼻持ちならないふるまいのキャラクターです。若い頃必殺仕事人で見た時はクールでかっこよかったのですが、まったくの別人です。

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ノーサイドゲームに吉田沙保里登場!大泉洋さん演じる君嶋と激突!

「ドラマには何度か出演させていただいたことがありますが、レスリング選手の役は初めてだったので快諾させていただきました。こういうシーンを作っていただいて、ありがたいです。これまでレスリング一筋できたので、いろいろな経験をしたいです。が、セリフがあると大根女優になってしまうので…。今回一番救われたのはセリフが少なかったことです」と苦笑いした。

(引用:スポニチアネックス)

タイガースの藤村富美男も必殺仕事人の元締役でドラマ出演しましたが、同様の理由でセリフは少なめにしたのだそうです。

吉田沙保里の出場はこれっきり?

ノーサイドゲーム アストロズ対サイクロンズ戦始まる

肉体同士のぶつかり合いの生々しさが伝わってきます。これは小説では表現しきれないところでしょう。

不遇の佐々一が出場しました。先週に続いて扱いが良すぎないですか?

アストロズ、善戦むなしく敗れました。しかしここで半分です。ここからさらに盛り上がります。

最初はアストロズを本社復帰の手段としか思っていなかった君嶋が、ラグビーにのめり込んでいく感じも出てきて、よいドラマになってきたと思います。

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ノーサイドゲーム6話あらすじ 大泉洋演じる君嶋、岐路に立つ!

2位じゃダメなんですか?

ダメなんですよ!

2年計画の1年目で準優勝というのは上出来だとは言えるでしょう。とは言え、あれだけ大口を叩いておいて負けたというのはやはり恥ずかしいです。いくら僅差でも負けは負け。2位じゃダメと言ったでしょ!

そして収支の改善も見えません。

島本社長(西郷輝彦)の肩入れで辛くも予算案は通過したものの、あいかわらず滝川常務もアストロズを潰そう潰そうとしてきます。

そんな中かつての上司・脇坂が、君嶋に本社復帰の話を持ちかけてきます。同期の滝川に対抗するため、君嶋を手元に置いておきたいという思惑です。

よかったな、君嶋!

大して好きでもなかった、いやむしろ嫌いだったんだよなラグビーは。チャラいラガーマンの分際で、憧れのあのコを奪ったのは許せない!理由としては至極もっとも。

その上奥さんにはイヤミを言われ続け、力士にはどつかれ、吉田沙保里にもどつかれ…後腐れなくやめられてせいせいするぜ!

…いや、おまえはそんな男じゃないはずだろ…

素直になれよ。アストロズはこれからじゃないか。

君嶋がアストロズを見捨てられないと葛藤する、本作最大の山場がやってきます。期待しています。

話題のキャスト、七尾圭太役の眞栄田郷敦もアストロズ入りします。彼の活躍も楽しみです。

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そして放漫経営の権化、日本蹴球協会にも突撃します!

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