ノーサイドゲーム6話感想&7話あらすじ 松たか子のセリフが上手い!

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ノーサイドゲーム6話感想 橋幸夫の演技が上手い!原作からネタバレも!

本社に戻すと言われて揺れる君嶋。

絶対松たか子に相談するんじゃないぞ、残ると言えば反対されるに決まっているのだから。

そう思っていたら、さっそく相談してやんの。こういうところがキライなんだよ…と思っていたら、本人の意思はどうやら本社へ戻るということでほぼ固まっている模様。

別に揺れてなかったのね…アストロズをここまで引き上げただけで十分と思っているのかな。

それならそれでいいですけど…アストロズに情が移ったとかはないわけね。ちょっと寂しいかも。

残ることに決めた理由も、自分は今まで実績を上げ続けてきたから負けたままでは本社に戻れない、というもの。

原作ではもう戻らない覚悟で左遷先に残ったのですが、ドラマでは勝って本社に戻ると言っています。上司も原作ではもう次はないと言っていたのに、ドラマでは自分から声をかけることはないと少々トーンダウン。

原作でも本社に復帰するわけですが、このままだと本社に戻ることに奮闘するドラマにも見えてしまい、テーマが曖昧になりそうです。

みんなで力を合わせて夢を見る、みたいなロマンを、ドラマの君嶋は感じていないのでしょうか。ちょっと寂しいかも。

残ることに決めたことに対して、意外にも松たか子はグチグチとごねるようなことはしませんでした。子どもがラグビーをやっているせいでしょうか。

いや、君嶋の尻を叩いて、いずれ本社に復帰させることを考えているのでしょう。君嶋の戦いは続きます。

御三家の橋幸夫が、ラグビー協会の会長役で出演しました。
そつが無いといいますか、もっと憎々しげに演じて欲しいと思ったのは私だけでしょうか。

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原作で抱いたイメージは、トシは80を過ぎていてシミだらけのくたばり損ないだが権力には執着するジジイ、といったものでした。

滝川はなぜカザマみたいなところを買収先に決めたのでしょう。原作でも最後まで明確ではなかったと思います。

原作でもドラマでも、同窓のよしみみたいな感情は、少なくとも滝川は感じていなかったはずです。

むしろ嫌っていたはず。相手に小バカにされていることも感じていたはずです。せめてドラマでは明確にしてほしいです。

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ノーサイドゲーム7話あらすじ 裏切り者は里村ではなく浜畑か?

敵チームが引き抜きを目論んでアストロズに接触してきます。原作では里村でしたが、ドラマでは浜畑になっています。

浜畑も登場時は偉そうで、視聴者の間でも少し話題になっていたようでした。大阪弁がカンに触る、みたいな。

でもまあ、いずれ原作に合流することになると思います。

オレはアストロズを裏切れないんだっ!みたいな感じで、感動を誘うのでしょう。そして敵チームは里村の方に目を付けるようになります。

森下教授の配役が辻萬長となっています。読み方は「つじ かずなが」です。ここにも少し注目しています。

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辻萬長画像

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