ノーサイドゲームキャスト2019 嫌なやつ一覧 原作ネタバレも!

テレビドラマ『ノーサイド・ゲーム』のキャストが、次々と発表されています。

気になるのが池井戸潤作品ではおなじみの、「嫌なやつ」です(笑)

原作を読み終えましたが、テレビドラマでのキャストも気になります。
本作での嫌なやつはどんなやつで、誰が演じるのでしょうか。

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ノーサイドゲームキャスト嫌なやつ レベル1

滝川桂一郎(上川達也)

主人公・君嶋隼人の勤務する、トキワ自動車の営業担当の役員です。
買収案を推し進めようとしますが君嶋に反対され、計画は潰されてしまいます。

君嶋の左遷人事が伝えられたのは、三ヶ月ほど後のことでした。
それからもラグビー部の運営に関して、君嶋を目の敵にしてきます。

本作はこの滝川との戦いだと、最初は思っていました。
しかし君嶋もまたラグビー部の現状を知るにつれて、怒りを覚えるようになります。
この件に関しては、滝川の考えにも理解を示すようになるほどです。

意外と主人公とは似た者同士だったのかもしれません。
ラストでは、2人で仲良く語らっていました。

風間有也(中村芝翫)

滝川が買収を計画していた、カザマ商事の社長です。

三代目のボンボンで、会社経営をするつもりも能力もなく、継いだ会社など売っぱらってしまいたいと考えています。
滝川の同級生で、当時貧乏学生だった彼を小バカにしていました。

君島に対して嫌なことをするというわけではありませんが、鼻持ちならないヤツという印象は受けました。
テレビドラマではどのように演じられるのか、楽しみです。

君嶋真希(松たか子)

原作には登場しません。
君嶋の最大の理解者にして夫を尻に敷く妻、と公式サイトでは紹介されていました。

家に帰れば妻・真希の尻に敷かれ…とも書かれていましたが、嫌なやつではないかもしれません。
必殺シリーズの中村主水の嫁みたいな感じになるのでしょうか。

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ノーサイドゲームキャスト嫌なやつ レベル2

里村亮太(佳久 創)

君嶋がゼネラルマネージャーを勤める自社ラグビーチーム「アストロズ」の主力選手です。
ドラマのクライマックスで、ライバルチームへの移籍を申し出ます。

嫌なやつではありますが、同情を誘うところもあるかもしれません。

原作ではアストロズに負けた時の描写はありませんでしたが、テレビドラマではどう描かれるのか気になります。
『下町ロケット』でもライバル会社に転職して失敗したヤツがいましたが、たしか主人公とは和解していたと思います。
対立を引きずるという感じにはならないかもしれません。

津田三郎

ライバルチームの監督です。

アストロズ監督の柴門琢磨が就任した経緯は、前に所属していたチームを3連覇させながら更迭されたからでした。
それを企てたのが津田です。

嫌なやつには違いなく原作でもそのように描かれて入るのですが、まあどうということのない人物だと感じました。

ノーサイドゲームキャスト嫌なやつ レベル0.5

森下章市

大学教授です。
検査の結果を捏造します。
嫌なやつとも言えない小悪党です。

峯岸飛呂彦

買収仲介会社の経営者です。

君嶋に悪人と言われるくらいですから嫌なやつともいえるのでしょうが、どうということはありません。

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ノーサイドゲームキャスト嫌なやつ レベル3

木戸祥助

ラグビー協会の専務理事です。
『下町ロケット』に出てきた、神田正輝の子分みたいなやつです。
嫌なやつに間違いありません。

さんざんボスに調子を合わせていたくせに、ラストでいきなりいいやつ?になるのは唐突でした。
調子良すぎると思ったので、テレビドラマではボスと一緒に破滅して欲しいです。

富永重信

ラグビー協会の会長です。
協会の放漫経営を続け、態度もでかい嫌なやつです。

キャストはまだ発表されていません。(6月26日現在)
岸部一徳か橋爪功を予想していますが、ラストでうろたえる感じは橋爪功の方があっているかもしれません。

脇坂賢治

君嶋の上司であり、本作最大の敵役です。
中盤にそのことが明かされるという点が、少し凝っているところです。
最初は滝川が悪役だと思っていましたから。

キャストも未発表です。
悪役顔ではないが、悪役もできるという役者になるでしょう。
誰が演じるのか、楽しみです。

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