ノーサイドゲーム2話あらすじ&感想 原作からネタバレも

ノーサイドゲーム2話あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。

キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。

ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。

しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。

柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。

監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。君嶋はどうなってしまうのか・・・。

公式サイトより引用

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ノーサイドゲーム 後任監督候補が君嶋には不満でもの足りない理由

候補は二人います。

竹原正光

年齢は55歳。
昨シーズンまで二部リーグの監督を8年務め、最高成績は4位。
それ以前は学生チームを率いていた。

お世辞を言ったり、監督ではなくコーチでしかなかった時代の優勝実績をひけらかすあたりが、君嶋に嫌われました。

高本遥

2年前まで選手をしていて、引退後海外でコーチの勉強をしていた。
監督経験はまだ無し。

君嶋を素人扱いしてしゃべり続け、その内容もクドいところが君嶋に嫌われました。
その上、要求するギャラは法外なものでした。

後任監督候補に、柴門琢磨が浮上します。

君嶋は監督就任を要請しますが、彼は取り付くしまもなく断りました。

その理由は…滝川桂一郎も絡んでいます。
テレビドラマでは変更があるかもしれませんが。

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ノーサイドゲーム2話感想

リアルタイムで書いていきます。

松たか子が演じる奥さんは旦那さんを叩く役回りですから、ナレーションというのは感情移入が厳しいです。
家族から小バカにされるシーンも悲しいです。

柴門が女をとっかえひっかえとありますが、原作ではそんなキャラクターではありませんでした。
違うといえば、主人公の君嶋からして原作のイメージではありませんが。

しかし一番違うのは、今登場した浜畑譲でしょう。

上司で年上の君島に対して、前回から引き続いてエラソーな態度です。
大阪弁もナマイキに聞こえます。

しかし強いことを鼻にかけているわけではありません。
勝てないくせにエラソーなので、あまり腹も立ちません。

『下町ロケット』の軽部ポジションでしょうか。

話のテンポがとても早いです。
このスピードで進めると、あっという間に終わってしまいそうです。

オリジナルのエピソードが入るのかもしれませんね。
ちょっと期待しています。

柴門が言っていたように、君嶋にとってラグビーは本社に戻るための手段という感じがします。
原作ではそれほど落ち込むこともなく、新天地での仕事にやりがいを感じていました。

テレビでは本社に未練タラタラです。
まあそちらのほうがリアルなのかもしれませんが。
いきなりラグビーにやる気満々というのも不自然かもしれません。

テレビでもやる気を少しずつ出していくでしょう。
本社復帰の話がいずれ出てくるはずですが、それを蹴るはずです。

家族パートがたびたび挿入されます。
テレビオリジナルのエピソードは、これなのかもしれません。

・・・でも今のところ、あんまり面白くないです。

予算を増やせと揉める話は原作にありませんでした。
これをどう乗り切るかは、結構興味深いです。

奥さんと職場のアシスタントの女の子のキャラクターがダブっていますね。
君嶋にいちいちダメ出しするあたりです。
奥さんの役回りはもう少し変えてもいいのではないでしょうか。

外国人選手とコーチをカットして経費を削減するというのは、いいアイデアです。
原作にはありませんでしたし、今回の最大の見せ場でした。

今後も期待できると思いました。

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