ノーサイドゲーム3話あらすじ&感想 嫌なヤツレベル3登場!

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ノーサイドゲーム3話あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。
しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。
人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。

さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。
協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。
君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。
他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。
しかし新しいことを始めるには予算がかかる。
君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。
仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。
キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。

公式サイトより引用

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協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)について 会長を誰が演じるのかも気になる

ノーサイドゲームキャスト2019 嫌なやつ一覧 原作ネタバレも!

嫌なやつレベル3が、この木戸です。
次回の登場が楽しみです。

尾藤イサオってどこかで聞いたことがあると思って調べてみたら、『あしたのジョー』の主題歌を歌っていました。

懐かしいです。
『あしたのジョー』は大好きでした。

力石徹の葬式 あしたのジョーの思い出を語る

年齢も結構いっていると思って調べてみたところ、75歳でした。

会長は誰がやるんでしょうね。
年下というのはおかしいですが、年上の役者となると限られてきます。

岸部一徳か橋爪功を予想していたので、一応年齢を調べてみました。

岸部一徳 72歳
橋爪功 77歳

年下が会長でも、まあ必ずしもおかしいというわけではないかもしれませんが。

他チームのGMたちも、誰一人君嶋に賛同しないというのもハラたちます。
嫌なヤツがもうひとりふたり登場の予感がします。

岸和田がダウンするようです。

原作ではカゲが薄いのですが、テレビドラマでは線が細い感じです。
ラガーマンに見えないとまでは言いませんが、キャプテンという感じはしません。

原作ではあまりにもトントン拍子で進むので、これくらいがリアルでいいような気もしました。

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ノーサイドゲーム3話感想は、放送後(放送中?)に追加します!

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