フライパンのお好み焼き、餃子を上手にひっくり返す方法(誰でも出来ます!)

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最近自炊で、お好み焼きを作るようになりました。

薄力粉を水で溶いて、キャベツ、バラ肉、山芋のすりおろし、だしの粉末、卵…
これくらいを混ぜます。
分量は適当です。

ここまではカンタンです。
難しいのはここからです。

焼いたお好み焼きをひっくり返すのが一番難しいのです。

お好み焼きのひっくり返し方

1.平たいフタを、フライパンにかぶせます。
2.裏返して、フタの上に焼いたお好み焼きをのせます。
3.フタの上のお好み焼きをすべらせて、フライパンに戻します。

最初は手首のバネを使って、お好み焼きを跳ね上げて裏返すつもりでいました。
失敗しても、練習するうちに出来るようになると思っていました。

しかし3回失敗しても、出来るようにはなりませんでした。

あきらめが早いと思われるかもしれません。

失敗自体はかまわないのですが、毎回お好み焼きがボロボロになるのがきつかったのです。
プライパンから落ちることもありました。
それは3回が限界でした。

インターネット検索で調べてみたところ、出てきたのはお好み焼き屋の鉄板上での裏返し方の解説ばかりでした。

ヘラを2つ使えば失敗しようがないと思うのですが、私は店で食べることはないので、それについては触れません。

フライパンでも店でやるように、ヘラを2本使ってもよいのかもしれません。

ただフライパンでは、店の鉄板でやるような大胆な動きをするのは難しいでしょう。
プライパンからこぼれるかもしれませんから。

どのようなフタを使うのかは、自分ができるとイメージできるような商品を、自分の目で見て買うことをおすすめします。
フライパンのサイズにもよるでしょうから。

アマゾンでは適当な商品が見つかりませんでした。
楽天では私の使っているものに近い商品が見つかりました。

フタは平らで、くぼみが無いほうがよいと思うのです。

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おまけ 餃子の裏返し方

たまたま本日餃子を作りました。

1.フライパンの餃子に、直接皿をかぶせます。
2.そのままひっくり返します。

湯や油や残っているので、流しの上でやっています。
手にかからないように気をつけて下さい。

餃子がすぐにフライパンから外れるように、最初に油を多めに敷くのがコツです。
フッ素加工のフライパンを使ってもよいでしょう。

3.フライパンを外せば出来上がりです。

お好み焼きと違って、ヘラで盛り付けるのはカンタンです。
しかしきれいに並べるのは難しいでしょう。
直接皿にのせれば、カンタンでキレイに盛り付けることが出来ます。

今日に限ってヘタクソになってしまいました。
焼きムラもあるし…

フライパンに餃子をびっしり並べるのがコツです。

一度に30個は焼けます。
そうすれば見た目もキレイに並ぶでしょう。

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