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キン肉マン ラーメンマン&ブロッケンJr読み切り感想

 

忘れていましたが、キン肉マン本編の休載中は過去作を掲載するとのことでした。

休載の発表にはやむを得ないこととは言えガッカリしましたが、必ずしも悪くないと思いました。

なぜなら今回の読み切りは読んだことがないからです。いつの作品なのでしょうか。

さて今回はラーメンマンがウォーズマンにやられる前日の話です。

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ラーメンマン&ブロッケンJr読み切り感想

脳がない、というのは本当にないのか、それとも機械には映らないということでしょうか。

ないということはないでしょう。この後ウォーズマンにやられて廃人となるわけですから。この描写の意図するところも、よく分からないです。

ラーメンマンは元悪役という異色の超人です。

残虐超人という分類があり、彼もそれに属していましたが、他に誰がいたのか思い出せません。

ブロッケンJrの父にひどいことをしたのも、当初はそれこそ血を見たいというだけの理由からだったはずです。

善人への変更には矛盾も感じていましたが、本作でもそれを解消するには至りませんでした。

この変更はやはり人気が出たからだと思うのですが、その理由が謎です。

近年では『黒子のバスケ』という漫画で、審判の目を逃れて反則するような悪役に人気が出るという現象がありました。

こればっかりは分かりませんね。

あっ!当時『北斗の拳』で中国拳法が注目されたからかもしれません。アクションも見栄えしますし、キャラクターの描き分けもしやすいと思いました。


ラーメンマンも廃人にまですることもなかった気がします。

その後モンゴルマンに変更し、さらに頭部に装具をつけてまたラーメンマンに戻るというのも煩わしかったことでしょう。

キャラクター人気投票で1位をとったことがあったような気がしますが、いつのことだったでしょうか。

バッファローマンとタッグを組んでいた頃は、まだモンゴルマンだったはずです。ラーメンマンよりモンゴルマンの時期のほうが長かったという気もします。

さて、ブロッケンJrの近年の扱いの良さは隔世の感がありますが、旧シリーズをリアルタイムで読んでいた世代には違和感があることでしょう。

ニンジャとの戦いでは頑張っていたはずですが、次のシリーズでは試合前に攻撃されて退場させられていました。

これは彼の人気不振が理由だと思っていました。

そういえばキン肉マン・ビッグボディも旧作では咬ませでしたが、最近勝っていました。てっきり今回も敵役の引き立て役にされるものとばかり思っていましたが。

ウォーズマンも不遇が続いていましたが、最近勝っていました。旧シリーズではラーメンマンを廃人にして以降、勝ったところを見た記憶がないのですが。

今回のマンガの話に全然なりません。

やはり父の仇を討とうとするのは自然なことであり、それを乗り越えなければ成長できないというのは感情移入出来ないからだと思います。

そういえば、ラーメンマンはいまどうなっていたのでしょうか。

ロビンマスクと共にネメシスにやられて、まだ生き返っていないはずです。

ロビンはどうやって生き返るのか不安になるほどの退場の仕方だった覚えがありますが、ラーメンマンに関してはよく覚えていません。

『二世』には登場していますから、どこかで生き返るはずですが。

あっ!超人墓場で2人を見つけるという感じで生き返らせるのかもしれません。

来週はウルフマンです。彼も旧シリーズでは、ブロッケンJr以上に悲惨な扱いでした。読み切りで扱うほど人気のあるキャラクターでは決してないはずですが、期待します。

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