令和の意味を万葉集から調べてみました

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特に「令」の意味が分かりませんでした。
今まで考えたこともありません。

「命令」、「指令」などに使われるので、指図するという意味なのかと考えてみました。
外国ではオーダーを意味するとも伝えられているようです。

典拠は万葉集とのことなので、その節を調べてみました。

(Wikipediaより)

「令」「令月」より取られています。
発表時にはムーンかマンスか迷いました。ムーンでよいようです。

「令」とは「よい」という意味だと分かります。

辞書で「嘉辰令月」という四字熟語も見つけました。
「かしんれいげつ」と読み、
よい日とよい月 めでたい時節 を意味します。

「和」についても万葉集のこの節において、どう使われているのかを調べてみました。

「和らか」とありますが、これは「やわらか」と読みます。

「風が和らか」とあるので、この歌における「和」とは、よく知られている「おだやか」という意味で使われていることになります。

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「令」と「和」の意味は分かりましたが、この歌が何を表しているのかについて興味が湧いてきました。
前後の文も調べる必要があります。

今、万葉集の注文が殺到しているとのニュースを見ました。

今は電子書籍もあるのですぐ読めます。
いい時代です。
令和もよい時代になることを期待します。

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