コードギアス ルルーシュは生きてる?復活の手段を予想する

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テレビ放送の本編のみ見ました。
『亡国のアキト』と劇場版三部作はこれから見る予定です。

劇場版は総集編と聞いていたのですが、内容の大きな改変が行われているようです。

それが総集編制作のための短縮による辻褄合わせなのか、それとも『復活のルルーシュ』へ繋げるためのものなのか。
両方かもしれません。

R2の続きと思ってかまわないという制作者のコメントがあったので、現段階で予想しても構わないでしょう。

ルルーシュはどうやって復活するのでしょうか。

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復活のパターンには大きく分けて、

1.生き返る
2.実は死んでいなかった

この2つのパターンがあります。

可能性が高いのは2の、実は死んでいなかった、だと思います。

SFとはいえ死人が生き返るというのは反則でしょうし、面白くありません。

どのようなアイデアを出してくるのか予想していきます。

1.急所を外していた。

殺すつもりだったがたまたま急所を外れていたのか、
それとも殺すつもりはなく意図的に急所を外していたのか、

スザクだけが知るところでしょう。

ルルーシュは死ぬつもりでいたはずですし、スザクにもそう伝えていました。

ルルーシュがシュナイゼルを倒した後からゼロレクイエムまでの間、彼とスザクとの間に何があったのでしょう。

スザクは最後はルルーシュを許していたのだと思います。

ユーフェミアやシャーリーの死は、ルルーシュの想定外だったことが伝えられたのでしょう。
枢木神社では弁解したくなかったので悪人を演じましたが、それではゼロレクイエムの協力を得られなかったはずです。

そして協力を得られたということは、スザクからは許され友人に戻れたということになります。
平和のためとはいえ、許してもいない相手の計画に協力したとは思えません。
たとえそれがルルーシュを殺すことであったとしてもです。
スザクの涙もその証でしょう。

しかし友人に戻ったルルーシュを、平和のためとはいえスザクに殺せるものなのかという疑問もあります。

そこで彼は急所を意図的に外していたのではないかと考えられるわけです。

殺すつもりだったが急所を外れていたという可能性もありますが、それはちょっとマヌケですし都合が良すぎます。

とはいえ意図的に急所を外したのであれば、スザクが涙を流したシーンが不自然ということになります。
もうルルーシュはナナリーと会えなくなることを哀れんだと、こじつけることは可能かもしれません。

スザクについては分からないことがあります。
彼は死んだと思われていたからゼロを継ぐことが出来たのでしょうが、ゼロレクイエムの計画を立てたのはカレンに負けた後のことだと思います。

つまり、カレンに敗れて死んだと思わせる計画というわけではなかったはずです。
彼はどうやって生き延びていたのでしょうか。

2.ルルーシュがコードを継承して不死になっていた

実はこのあたりの設定はあまりよく理解できていません。
しかしコード継承の資格があったということだけは理解しています。

ccのコードを継いだのであれば、彼女との契約は果たされたということになります。
これはかなり自然ではないでしょうか。

またシャルルのコードはどうなったのでしょう。
彼と共に消滅したのか、ルルーシュが継承したという可能性はあるのでしょうか。

あるいはさらに別の者から、すでにコードを継承していたという可能性もあります。
その者が『復活のルルーシュ』に登場するかもしれません。

シュナイゼルを倒してからゼロレクイエムまでの間に、少し時間があります。
その間に何らかの方法でコードを継承していたのかもしれません。

ccについては、本編最後の彼女の描写の意味がよく分かりませんでした。

3.精神だけは死んでいなかった

マリアンヌ同様、肉体は死んでも精神は生き延びたということです。

もちろんルルーシュのギアスにその能力はありません。
ルルーシュの息が絶える寸前に、他者からそのようなギアスをかけられたということでどうでしょう。
そのギアスの持ち主は『復活のルルーシュ』に登場するということで。

マリアンヌの精神がアーニャに潜んでいたように、ルルーシュも同様の状態になっているということです。

ルルーシュの代わりの肉体がどうなるのかという問題はあります。

マリアンヌのように別人というのは無いでしょう。

特にスザクというのは絶対やめて欲しいです。

コードギアスキャラの枢木スザクがうざい理由とは

代わりの肉体がロボットというのはSFではありがちですが、それも嫌ですね。

R2できれいに終わったように思いましたが、ギアスの設定についてはまだまだ消化不良です。
ルルーシュももうやることがないかと思われましたが、ギアスの根絶を新たな目的とするならば、まだまだ話を広げられるでしょう。

過去の事例

過去に見たことのある復活の事例をふり返ってみます。

海外ドラマの24-TWENTY FOUR-では、トニー・アルメイダが生き返りました。
これは制作が死んだものとしていたのですが、シリーズの継続にあたって生きていたほうが都合のよいキャラクターということで、そのように至ったという話があります。

これはルルーシュと全く同じです。
制作者が彼は死んだというコメントを出していたと思います。

なおトニー・アルメイダが生き返った理由は、急所を外れていたというものでした。

以下はルルーシュの予想に何ら参考にならない事例を紹介します。

『スクールウォーズ』の梅宮辰夫は1作目ではっきりと死んだのに、続編で何事もないように登場していました。

『暴れん坊将軍』では、銃で蜂の巣にされて殉職した御庭番がいました。
サブタイトルに「愛に死す!」とまで出ていました。

それが何年後かの何百回目の記念スペシャルで歴代の御庭番が勢ぞろいしたときに、死んだ御庭番が堂々と登場していました。

このパターンは『必殺シリーズ』でもありました。

ルルーシュはどうやって生きていたかというのが大きな見どころとなるはずなので、これをやったら怒られるでしょう。

黄金期の少年ジャンプは、毎週誰かが死ぬ、あるいは生き返るという状態でした。

『聖闘士星矢』『ドラゴンボール』『魁!!男塾』
『キン肉マン』『リングにかけろ』『幽遊白書』『バスタード』

あっ!漫画といえば『ブラック・エンジェルズ』の松田鏡二がネットでは有名です。

ルルーシュは松田鏡二のように、「いんだよ細けえことは」で生き返ることはないでしょう(笑)